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GitHub Actionsでワークフロー全体の作業ディレクトリを設定する

2023/01/30に公開

発端

マルチモジュール構成で、毎回cdを書くのが面倒で、かつ、特定の作業ディレクトリというコンテキストであるので、何度も書くのはDRYではない。

解決方法

defaults.run.working-directoryで指定する。

参考 GitHub Actions のワークフロー構文 - defaults.run

例 scriptsディレクトリを作業ディレクトリにする。

defaults:
  run:
    working-directory: scripts

参考にしている公式ドキュメンを読むと shellworking-direcotryが指定可能。指定しないのであれば省略できることをが確認できた。トップレベルに記述すればよい。

参考リンク

https://blog.takuchalle.dev/post/2020/02/20/github_actions_change_directory/
ここに書かれた方法はすでに使えないらしいが、ワークフロー構文のドキュメントに書かれていることがわかった


https://zenn.dev/panyoriokome/scraps/dbf23d2327a8cc
このスクラップ上では、jobs配下に書かれている。最上位に書いても動作したのでこの記事をかいた。jobレベルで作業ディレクトリを設定できることがわかった。

調査メモ

https://scrapbox.io/eiel/GitHub_Actionsで作業ディレクトリの指定

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