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dotfyleでNeovimプラグインをシェアする
ご存知?dotfyleは、人気のNeovimプラグインを探したり、自分のconfigをシェアできるサービスです。自分の七つ道具を簡単に紹介できるので、とても便利です。
というわけで、説明するほどでもないですが、使い方を共有します。
事前準備
GitHubにNeoVimのconfigを置いたpublicレポジトリを準備します。NeoVim以外のdotファイルを含んだレポジトリでも問題ないです。
私は、nvim-configというNeoVimの設定だけを置いたレポジトリを新規作成しました。
dotfyle
アカウント作成
GitHubアカウントと連携するだけです。

1. レポジトリ選択
シェアしたいNeoVimの設定を含むレポジトリを選択します。

2. ルートのinit.luaの場所を選択
init.luaの場所を設定します。/.config/nvim/init.luaなどの人も多いでしょう。

3. 読み込みを実行
レポジトリ読み込み前は、metadataが空です。

Run syncを押すと、プラグインの数やleaderkeyなど、分析されたmetadataが表示されます。

NeoVim設定をシェア!
分析した結果を、こんな感じで公開することができます。
(正直、紹介するまでもない定番プラグインだらけです)
おまけ
Generate README markdownを押すと、GitHubのREADME.mdを自動生成できます。
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