Closed30

Azure WebPubSub Service+Azure FunctionsとUnityで通信したい

これになりました、泣いています

具体的にはUnityクライアントで使っていたSignalRライブラリが急にビルドできなくなって
_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^
ってなってます

どうやっても治らないので
バックエンド丸ごとsignalrからWebPubSubに移行したい

ソケット鯖をherokuとかに立ててしのごうかなーと思ったんだけど
せっかくなので気になっていたPubSubを試したいし
なんならサーバレスモードもありながらSignalRよりもクライアントの扱いが簡単そう

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-web-pubsub/resource-faq

Azure Web PubSub サービスは、Azure SignalR Service に代わるものではありません。

まだプレビュー機能みたいなんでそこがちょっと心配だけど
とりあえず使ってみよう!

そうか、RecieveAsyncが呼ばれるまで待たなくちゃいけないんだ......めんどくさ......

手元の環境でPubSubのFunctionsを動かしてみたら
なぜかPubSubConnectionのバインドが見つからないと言われてしまった

そもそもこのバインドがあるのはFunctionsのExtensionBundle3.3.0~らしいので
一応host.jsobも更新したんだけど、ダメでしたね

https://github.com/Azure/azure-functions-extension-bundles/blob/feb4fc27d23a7bf1a5c4403ba281121734909e92/src/Microsoft.Azure.Functions.ExtensionBundle/extensions.json#L126

おっ、別のPCで試したらいい感じに動いてくれた
extensionBundleはずして以下のコマンドを実行
func extensions install --package Microsoft.Azure.WebJobs.Extensions.WebPubSub --version 1.0.0

このあとSignalRとCosmosDBのextension入れないとな

なぜかcsprojの形式にしたとたん、
本番環境で動かなくなった

すべてのAPIは404になる、なぜだ

結果、csprojに含まれている拡張機能をciのときにビルドできていないのが原因だった。
actionsのymlを書き換えてインストール処理を施したところ、無事200を返すようになったとさ
これはハマりポイントだな......

今日作ったのは汚いciになってしまったけど
yarn startのときに」拡張機能のインストを行うことでもっときれいになりそう
いや~~~~動いてよかった

Web Clientの開発をしている中で、
なぜかWebSocketに接続することは可能だが
受信することができない問題に気が付いた

なんかSIgnalRのときもあったな~と思いつつ、
前にやった方法だと解決できんかった(name:$returnにするやつ)

Azure Functionsランタイムのバージョンをv3にしても
return式&contex.bindings式でダメだった

ちなみにランタイムバージョンを下げるには構成から
AZURE_EXTENSION_VERSIONを~3にすればよいっぽい(知見

Azure Functions側のバグに構っている余裕はないので
とりあえずWeb PubSub単体でUnityとリアルタイム通信するようにしてみる

Azure.Messaging.WebPubSub1.0.0をnuget installして
UnityにインポートしてIL2CPPビルドしたところ、いい感じに動作した

とりあえずここでいったん中断
次はwsでsendToAllしたり、それをreceiveAsyncしてみたり
試してみる

そういえば、@azure/web-pubsubを使ってブラウザクライアントでsendToAllとか仕様と思ったけど
ブラウザでエラーが出てしまった
Web用ではなかったっぽい

Web PubSubでのデータ送受信をIL2CPPビルドした実機でも確認できた

なぜかかなりSendToAllAsyncで詰まってしまったが、
色々やってみたらうまくいったようだ
Webクライアントでも受信していることを確認した

SendToAllでstringを渡してContentTypeをtextにすればよいと思っていたが
なぜか空のデータだけが渡されていて
Unityだとなぜか受信できずにいた

sendtoallにRequestContent.Createから生成したものを渡すことにした
Create()に文字列を渡すと、なんか変な感じになったり
objectを渡すと、エディタでは成功するけど実機だとダメだったり

2022/01/06 02:46:01.350 10779 10797 Error Unity ExecutionEngineException: Attempting to call method 'System.Text.Json.JsonPropertyInfoNotNullable`4[[<>f__AnonymousType0`1[[System.Int32, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]], Assembly-CSharp, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null],[System.Int32, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.Int32, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089],[System.Int32, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089]]::.ctor' for which no ahead of time (AOT) code was generated.

最終的に、RequestContent.Crateにobjectを渡し、
第2引数に独自実装のObjectSerializerを渡す頃にした

なぜそうしたかというと、実機ではSystem.Text.Jsonが悪さを指定そうだったので
こいつではなくJsonUtiltliyを使うようにした

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