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【上流_7日目】システムビジネススキル3冊目

2024/05/11に公開

こんにちは投資ロウトです。

背景

現場先で色々ついていくため学習していきます。

進捗状況

少しずつ進めていっていますが、現在の進捗は以下になっています。

①要件定義:1冊
②設計:1冊
③システムビジネススキル:2冊

学習アウトプット

その資料の価値は?

驚愕しました。プレゼン資料の1スライドに100万円の価値、およびそのプレゼンテーション資料に数千万や数億の価値があるかと、、、

エンジニアの世界では、数千万円で1システムの開発を行なわれたり、海外のオフショアを利用するような企業では1千万円で1システムを作ってくれる会社も存在する中で、プレゼン資料だけでそのシステムが作れてしまうようなことをやっている企業があるのかと、、、

プレゼンの種類は6分類によって使い分ける

①うちうちである社内のチームに閉じたお話(報告)

伝えたいメッセージとそれの事実に重きを置くとのこと。

そういう意味ではうちうちの営業に対して作った資料は体裁などは一切不要だったんだなとは思いました。
※社外のような社内ような立場の方だったので。

また何を伝えて、何をアウトプットで出すかは、1分以内に伝える必要があるとのことでした。

②社内での議論

まずはプレゼンの要約を伝えてから本題に入るとのことでした。

社外に出す前の内部確認状態では、こういった習慣を心がけるのはいい習慣だと思いました。

③現場を変えたり、プロジェクトなどの大きな会議

帰納法や、関係論証法がいいらしく、シンプルな資料を心がけてとのことです。

④社内での大きなプレゼン

入念なリハーサルと時間を投じましょうとのことです。

また司会進行役までいる大掛かりなもので、そういったこともゆくゆくは意識していかないといけないんだろうと理解しました。

⑤社外での議論

ファシリテーション能力が重要とのことで、お客さんをリードし、最終的に合意形成を促すなどが必要とのことでした。

⑥経営企画会議

最も難易度が高いらしく、全ての力を注ぐべきとのことでした。

段階を分けて進めていく必要がある

①情報集め、課題を立てる

解決しないといけない課題を明確にして、情報を集めるとのことです。

またここでは社内で色々揉んでもらって、この①を早く終わらせていくことが望ましいとのことでした。

そういう意味では、ビジネス要件定義書を頂いてから、その情報を紐解いていくことと、何を解決しないといけないかを考えていくことはとても重要なプロセスだったんだと理解しました。またいかに早く⑤の社外議論まで持っていけるのかというのを考えていかないといけないんだなと理解しました。

またこれらの思考プロセスをいかに何度も回せるかどうかが成功の秘訣というのもありました。

②出した案を検証していく

社内もしくは社外で議論をしていくのがこの段階とのこと。

③合意形成を得ていく

最終的にお客さんに合意を得ていくというのがこの段階とのことです。

開発を行ってもいいかという合意を得ていく必要もありそうですね。

一旦章が変わるので、区切りたいと思います。ご精読ありがとうございました。焦らずコツコツやっていきたいと思います。過去で中途半端になっているものも現実世界での様子を見ながら実施していきたいと思います。

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