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AWS Aurora MySQL3での接続方法を検討する

2024/06/26に公開

背景

開発する際に、DBの中身を確認するwebブラウザで確認したいという想いが、ありました。

結論は普通にMySQLのコマンドラインクライアントを普通に使うだけなので、Webブラウザツールを使いたい方はこのページをクローズしてください。

検討1_クエリエディタについて

まず1つ目の検討として、Aurora MySQLなどのDBにおいて、AWSのクエリエディタを使おうとしましたが、表示するも

このように使用できません。クエリエディタを使用できる機能に制限があるようです。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/Concepts.Aurora_Fea_Regions_DB-eng.Feature.Data_API.html

上記リンクを確認すると、Aurora MySQL3では、利用できないようです。

検討2 DockerDesktopなどにあるAdminer等を利用する

接続しようとしてふと振り返ると、セキュリティグループ的に外部から接続ができないことを思い出しました。接続できないことは、セキュリティー的にはいいと思いますし、安全ではあるんですけれどね。色々確認すると、ssh接続をしてからアクセスするようなツールなども出てきましたが、こちらも保留。

検討3_cloud beaverについて

過去現場でAurora MySQLの中身をcloud beaverというwebブラウザを利用して、確認されていたので、そちらを試してみようと思いました。

通常にEC2インスタンスを構築して、利用できる方法がAws MarketPlaceであるようですが、そこそこいい料金がするので、ちょっと現実的ではありませんでした。スタートアップは資金力不足がありますからね。。。

https://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-kijugxnqada5i

ただ以下の記事が構築にとても良さそうで、無料でいけそうです。

https://qiita.com/takumats/items/76bb1db8a0ffccc2aad1

ただcloudformationで構築しており、スタックをもう作り替えて、構築の手間暇を考えると、今マストでやらないといけない作業なのか?と言われるとyesとは思えませんでした。

なので、システムリリースして時間が割ければ、スタックの作り替えを含めて、導入を検討したいと思います。

最終的に...

MySQLのコマンドラインクライアントで現状はいいかなと思いました。ローカル環境ではそれぞれDBがあるので、中身の確認はそちらで取れます。結合以降なのもあり、一旦コマンドラインクライアントで十分かなと思いました。やることありすぎて、色々落ち着いたら、色々整備しようかなと思っています。

# MySQLコマンドラインクライアントを入れる(特に記事にするほどのことではない)
sudo yum update -y
sudo yum install mysql -y

# エンドポイントとユーザー名を記載する
mysql -h endpoint -P 3306 -u username -p

時間とお金があれば、自社にあれもこれも導入したいと思うものがありすぎてやばいですよね。。。VPC内にredmineのEC2を導入したり、Azure Open AI Serviceも導入していきたいんですよね。。。とりあえず。。。

現在会社で2期が始まりましたが、ゆくゆくは新システムを作っていくための仲間も探したい。。。まずは交流の場を設けるところから始めんといかんのかな。。。焦らずコツコツ頑張っていきたいと思います。ご精読ありがとうございました。

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