ginでginをライブリロードさせる時につまづいたこと

公開:2021/01/13
更新:2021/02/12
1 min読了の目安(約1100字TECH技術記事

結論

結論からいくと、gin(ライブリロード)のポートマッピングが

(指定ポート) <-> 3000

でデフォルトでは固定になっているようでした。
なので、gin(フレームワーク)の方のポート設定を3000番に戻すと動きました。

起こっていたこと

ginのライブリロードをしたかったので、ginでginをライブリロードする - Qiita
等を見つつ、
gin(ライブリロード)の方でgin -p (指定ポート)とコマンドを打つとブラウザからアクセスができず。。。
原因を探っていたのですが、なかなか文献がなく、困っていました。。ginのデバッグログをみてみると、

[GIN-debug] Listening and serving HTTP on :9091
2021/01/13 02:29:00 http: proxy error: dial tcp 127.0.0.1:3001: connect: connection refused

となっています。3000番ポートは別のサービスで使っていたので、自動で3001番ポートになっているようですが、そもそも3000番ポートなんて指定していないのですが、、、
最初ライブリロードがない状態で開発しようとしていたので、gin(フレームワーク)の方のポートを空いてる番号にしていたのですが、gin(ライブリロード)の方は自動で書き換わらないようです。(ちゃんと調べればできるかもしれないですが、、)
今回のginの用途としては、APIを返すだけで直接ブラウザから確認する必要はないのですが確認がいる可能性があったので一応やっときました。

参考

Docker + Go + Gin の開発環境を準備する - Qiita
GitHub - gin-gonic/gin: Gin is a HTTP web framework written in Go (Golang). It features a Martini-like API with much better performance — up to 40 times faster. If you need smashing performance, get yourself some Gin.