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Macに Logicool G HUB アプリをインストールしたのに、どこにもない!の解決方法

2021/11/21に公開

今回発生した問題は以下。

アプリケーションフォルダを見ても、Finderの検索やAlfredを使って探しても、見つからない...。
再インストールしようとしても、インストーラ上ではインストールが完了していることになっている

という謎現象です。
見つけられないから削除もできない...!という状況に陥ってしまいました。

中途半端にインストールされたことになっているG HUBをどうやって見つけて削除すればいいのか、ググっても見つからず苦戦したので、ここで紹介しておきます。

Macの環境

今回この現象が発生したのはM1 MaxチップのMacBook Pro。

  • macOS Monterey 12.0.1
  • Apple M1 Max

解決手順

結論からいうと、「/Applications/lghub.app」を消せばOKでした。

% sudo rm -r /Applications/lghub.app

① 不完全なlghub.appの存在を確認してみる

G HUBアプリが今回のようにインストールされたことになっているけどアプリケーションとして認識されていない場合は、「lghub.app」状態のファイルが存在しているようです。

ただし、このファイルはFinderから確認できるアプリケーションフォルダ(~/Applications)には存在せず、/Applications/lghub.appの方に存在しています。

まずはこいつが存在してしまっているかどうかを確認してみましょう。

①画面左上のアップルマークから「このMacについて」を開く

②「システムレポート...」を開く

③「アプリケーション」を確認する

※ この最後の画像は、正常な状態のスクショです。(すみません、バグってるときのスクショは撮り忘れました。)

今回のバグが発生しているとき、本来は上の画像のように「Logicool G HUB」となっているところが、「lghub」という名前になってしまっています。

場所:」は正常なときと同じで/Applications/lghub.appと書かれていました。

なので、このファイルを無理やり削除します。

② lghub.appを削除する

ここからはターミナル操作になります。

まずは/Applicationsに移動し、

% cd /Applications

lsコマンドでlghub.appがあることを確認しましょう。

/Applications % ls

確認できたら、削除します。

% sudo rm -r lghub.app

③ 「LGHUB」フォルダも消しておく

Finderで「LGHUB」を検索すると、ユーザー/共有の中にLGHUBというフォルダが見つかります。(パス:/Users/Shared/LGHUB

これをゴミ箱へポイっと捨てておきましょう。

④ G HUBアプリを再インストールする

あとは、G HUBのインストーラーから再インストールすれば、今度は正常にインストールできました。

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