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Obsidian Syncを使いつつGit連携するときのメモ
はじめに
最近ノート系のアプリケーションを片っ端から触っていました。
- Notion
- Heptabase
- Inkdrop
などなど...
中でもObsidianを触っていて「これだ!」と感じ、思い切ってObsidian Sync(他端末と同期するため)を契約しました。
Obsidian Syncを使わずとも同期は可能ですが、iPhone, iPadとの連携をよりスムーズにしたい&色々ラクしたくなり試しに契約したところ、とても快適で満足しています。
Git連携しつつObsidian Syncも使いたい
Obsidianの数あるプラグインのうち、Git連携でObsidianのデータをリポジトリで管理できるものがあります。
Git連携しつつObsidian Syncを使っている人はあまりいないのかもしれませんが(記事が見当たらなかった)作業手順を残します。
前提条件としては以下です
- Obsidian Git pluginの設定が済んでいること
- GitHubにObsidian用のリポジトリが存在していること
手順
-
リポジトリをCloneしておく
-
Obsidian Syncから保管庫を開く
-
vaultを接続(Obsidian Syncの設定が済んでいない場合は設定してください)
4.ロケーションにリポジトリを指定してvaultの名称を設定し、作成します
これで完了です。Git pluginが使えることを確認しましょう。
さいごに
新しい環境でセットアップする際、初手Syncから開いてしまい「あれ、Git連携どうやるんだっけな。。」となったためメモとして残しました。
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