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Obsidian Syncを使いつつGit連携するときのメモ

2025/02/16に公開

はじめに

最近ノート系のアプリケーションを片っ端から触っていました。

  • Notion
  • Heptabase
  • Inkdrop

などなど...

中でもObsidianを触っていて「これだ!」と感じ、思い切ってObsidian Sync(他端末と同期するため)を契約しました。
Obsidian Syncを使わずとも同期は可能ですが、iPhone, iPadとの連携をよりスムーズにしたい&色々ラクしたくなり試しに契約したところ、とても快適で満足しています。

Git連携しつつObsidian Syncも使いたい

Obsidianの数あるプラグインのうち、Git連携でObsidianのデータをリポジトリで管理できるものがあります。
Git連携しつつObsidian Syncを使っている人はあまりいないのかもしれませんが(記事が見当たらなかった)作業手順を残します。

前提条件としては以下です

  • Obsidian Git pluginの設定が済んでいること
  • GitHubにObsidian用のリポジトリが存在していること

手順

  1. リポジトリをCloneしておく

  2. Obsidian Syncから保管庫を開く
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  3. vaultを接続(Obsidian Syncの設定が済んでいない場合は設定してください)
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4.ロケーションにリポジトリを指定してvaultの名称を設定し、作成します
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これで完了です。Git pluginが使えることを確認しましょう。

さいごに

新しい環境でセットアップする際、初手Syncから開いてしまい「あれ、Git連携どうやるんだっけな。。」となったためメモとして残しました。

GitHubで編集を提案

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