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ふりかえりカタログ素振り #33 KPTA

2022/01/17に公開約1,100字

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カタログ作者さんのQiita記事

https://qiita.com/viva_tweet_x/items/cc3bad3bd298406b6cc7
出典
https://hurikaeri.booth.pm/items/2656128

素振りターゲット

#33 KPTA」の素振りをします。
カテゴリは「出来事を思い出す」「アイデアを出し合う」「アクションを決める」

target
pattern

これはなに?

  • K := Keep == 続けること、良かったこと。
  • P := Problem == 問題、課題。
  • T := Try == 試したいこと
  • A := Action == やること

想定所要時間(3-4人チーム)

  • 20~30分

感想

  • おそらく日本で最もこすられているフレームワークの派生
  • TryとActionの違いはなんぞや?と思ったら原典ちっくな記事があった

https://www.agile-studio.jp/post/difference-try-action

Tryで「実施する」と合意したにも関わらず、実施しないまま次のふりかえり会を迎えることが多くありました。「忙しくて手が回らなかった」という理由ならばまだしも、「そういえばそんなTryあったねぇ、すっかり記憶から抜けていました」という理由のが多いのです。
このような状況を改善すべく、すぐに実行できる次の行動として、Actionまでふりかえり会の中で合意することにしたら、改善が回るようになりました。

良い点

  • Tryに段階を設けて「行動」を促す

難しい点

  • Actionの位置づけ
    • 「Tryのうちのとっかかりのもの」ということぽい
    • ならフレームはこう、かも
    • My KPTA
  • 「じゃぁえっとどれからやりましょうか?」みたいな話し合いをしたこともあったけど、なかなか。。

はてな?

  • なし

やってみたい度(1~5)

3点
もう「どうせやるならKPTA」かもしれん

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Discussion

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