M1 MacBookを買ったので設定しながらのメモ(3)

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\LaTeXに着手の前にHomebrew

さて,まず\LaTeXをどうするかですが,そもそも brewのコマンドが動きません。Homebrewのインストールからです。

https://run-run-oji.hatenablog.com/entry/2020/12/28/030314

ここを参考に始めます。

Homebrew

なんかM1 macでのHomebrewはx86_64とarm64はどっちでやるのもよくわかりません。webの海を漂いながら,下記のサイトに行きつきました。

https://zenn.dev/ress/articles/069baf1c305523dfca3d

MacTeXをインストール

pkgファイルをダウンロードしてインストーラから行うことにしました。brewコマンドはしないほうがいいともあったので,これで。MacTeX 4GBもある。でも,中途半端に入れて後から必要になっても困るので全部入れる!

http://www.tug.org/mactex/mactex-download.html

コマンドでplatex無事に動く!大丈夫そうだ。

VScodeをインストール

まあ,これもHomebrewは避けます。

https://code.visualstudio.com/insiders/

vscode insiderというのがインストールされた?これで大丈夫なのかな?

https://zenn.dev/billy/articles/64389174e44eaf

先人がいた。これで良さそうだ。

ExtensionsをまずはLaTeX workshop これでいいのかな?

次に日本語にしよう。Japanese Language Pack for VS Code

キーマップはatomにする。Atom Keymap for VS Code

さて,ここからだね。TeXの設定は。

https://qiita.com/rainbartown/items/d7718f12d71e688f3573

ここを参考に,.latexmkrcとvscodeのsettings.jsonを作成。

なんかエラーは出ているけど,とりあえず,日本語のLaTeXでpdfもできた!

次はLaTeXのemathパッケージを入れます。
中学校と高校の数学科が職場なので,これが動けば,仕事になります。まあ,perlとの連携あたりが心配です。これがちょっと鬼門。(続く)