M1 MacBookを買ったので設定しながらのメモ(1)
ついにM1 MacBookを購入!
前のMacBook proが急に電源落ちてしまって,「これはだめだ。。。」と思って,ツイート
MacBook proは不評だったバタフライキーボードだったのですが,それにもめげず,愛用してました。授業では必ず,iPad・iPhoneと共に参加。google meetとappleTVへのミラーリングが同時にできるのはMacだけ!かなりの頻度で使っていたので,4年くらい経つのですが,そろそろ厳しいかなと思っていました。そして,電源が入らない!もうやばそうなので,M1 MacBook proを買うことにしました。(ちょっとうれしい)ほとんどiCloudで保存してあるのでデータは大丈夫なのですが,古いMacはSMCをリセットして復旧しました。手順は以下の通りです。
- MacのSMCをリセットするための手順
- Macのシステムを終了し、電源を落とす。 周辺機器も全て取り外す。
- 内蔵キーボードで「(左の)shift + control + option」を押しながら電源ボタンを10秒間押す。
- 先ほど押した3つのキーと電源ボタンを同時に離す。
- 再度、電源ボタンを押してMacを起動。
まずはiCloudの設定
iCloudを同期します。私はデスクトップと書類も同期するようにしています。半日くらい待っていると続々同期していきます。
あとはOSなどアップデートしました。
まずはメールから
icloud.comのメールは自動的に設定完了。googleとExchangeのメールアドレスを設定していきます。Exchangeの方はパスワードはiCloudと連携されないので,safariの方から探してくる。とりあえず,6個くらいアドレスを設定終了。googleはいっぱい通知が来るので,一つずつチェックして承認する。
microsoft officeのインストール
基本的にはiWorks(Pages,Numbers,Keynote)を使うのですが,勤務先の学校でmicrosoft365を契約しているので,microsoft officeも一応入れておきます。現在はgoogle workspaceでのフォームやスプレッドシートでの共有でお仕事することが多いです。
とりあえず,AppStoreからMicrosoft 365の中の全て(Word,Excel,PowerPoint,OneDrive,OneNote,Outlook)をダウンロードしておくことにする。
アカウントの承認はExchange同様,iCloudと連携していない。safariから持ってくる。
PowerPointで最初認証したら,あとはしなくて大丈夫だった。(Word,Excelは確認。OneNote,Outlookは使っていません。)OneDriveは開こうとすると「Rosettaが必要です」と出てきたのでとりあえず。やめておきました。
あれ,Teamsがないな。これは別ですね。TeamsはAppStoreにないので,Webからインストールする。MacはAppStore以外からインストールできるのがいいですね。あれ,Teamsも「Rosettaが必要です」だ!どうしよう。OneDriveはいいとしても,Teamsはいるよな。。。まあ,やってみよう!。。。
なんかM1 MacBookインストール早いな。OneDriveもやってみるか。
無事Rosettaも動いているようで大丈夫そうである。
DropBoxのインストール
大事なクラウドを忘れていた。次はDropBoxをインストール。DropBoxもAppStoreにはない。ダウンロードとなります。AppStoreには紛らわしいものがあるので注意。
2段階認証を経て,無事インストール完了。個人用と勤務先用の両方ともOK。今はスマートシンクなので,あまり容量を圧迫しなくて良い。
今日はとりあえず終わりにしよう。
今後大変なのが待っている。。。。
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なんか,日本語の\LaTeX はやばいという噂がTwitterで流れている。。。\LaTeX - VSCode 前回苦しんだ設定の数々。。。大丈夫か!
- JuliaとJupyter notebook 今回はどういう形で入れようかな。
- あとアプリケーションを見ると,LINE,Slack,Python(そういえば,この辺も入れるのかな?),Xcode,Twitterあたりかな。まあ,少しずつです。
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