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ダイレクト出版のエンジニアって何してんの?

2022/12/21に公開約2,100字

はじめまして!

ダイレクト出版エンジニアブログの中の人です。

最近おかげさまで、様々な人がウチでエンジニアとして働いてみたいと応募してくれるようになってきました。そこで、応募してくださる方にダイレクト出版のエンジニアがどういうことをどんな体制でやっているのかお伝えする場所を作りたく、記事を書くことにしました。

いわば、エンジニア向けの会社説明のようなものです。ダイレクト出版のエンジニア職に興味を持ってくださっている方が、なんとなく会社や仕事のイメージを持っていただければいいなと思っています。

ダイレクト出版ってどんな会社?

いきなりすみません、大体ここ↓に書いてます(笑)
https://www.d-publishing.jp/

エンジニア目線でいうと、アプリケーションを直接販売するわけではなくて、様々な「知識」を顧客に届けるためのプラットフォームであったり、マーケティングのための包括的なツールを提供する社内システムを開発しています。

何を作っているのか?

Direct Academy

顧客が購入したデジタルコンテンツを視聴するためのアプリケーションです。概念的にはAmazonのKindleのようなものですね。

  • いかにユーザーが直感的操作で見たいコンテンツにたどり着けるか
  • 毎日訪れたくなる、勉強したくなるアプリケーションにするにはどうすればいいか

といったようなことを、ユーザー目線、マーケティング目線、エンジニア目線で考えながら機能のアップデートを日々行っています。

今後は、iOSだったりAndroidだったり、はたまたTV用のアプリだったりと、様々なプラットフォームへの展開を企画しています。WEBアプリはRuby on Railsで開発していますが、SwiftやKotlinでの開発も近く行っていく予定です。

Central

販売リストの作成や、メルマガの送信、サブスクリプションの分析、決済リンクの作成などなど、事業活動に関わるありとあらゆる業務を行うための巨大な社内システムです。

こちらは、エンジニアとしての技術はもちろん、セールス・マーケティングや会計、法律などの様々な知識が求められるクレイジーでエキサイティングな開発なのが特徴です。

他にも、決済システムや社内評価システムなど大小様々なプロダクトがあり、それらをアップデート・運用していくのが我々の仕事です。

開発体制

1チーム6人程度のスクラムチームに分かれて開発を行っています。プロダクトの大まかな方針は上層部で決定されますが、そこからの工程は各チームが自律的に考え、開発を進めていきます。

  • issueのヒアリング
  • 要件定義
  • 設計
  • 実装
  • テスト
  • リリース

これらをチーム主体で行い、小さなリリースを積み重ねることで高速でPDCAを回していきます。1つの開発プロジェクトで上流工程からリリースまで(さらには運用まで)をチームが責任を持って行いますし、チーム内で分業もありません。

全員がフルスタックWEBエンジニアとして仕事し、様々な分野の技術力を高めているというのがウチの特徴かもしれませんね。今後zennでも技術系の記事をエントリーしていきたいと思っているので、よかったら覗いてみてください。

技術スタック


開発のメインはRuby on Railsです。フロントエンドではVue.jsを使っているプロダクトもあるというくらいですね。(先程ご紹介したDirect Academyがそれです)

インフラはAWSで、サーバーは古いプロダクトだとEC2、最近のものだとECSを使っています。dockerはおそらくどの開発現場でも必須級でしょう。

普段の開発状況のマネジメントは主にzenhubを利用しています。プロジェクト単位の管理はtrelloでやっていたり、振り返りなどの会議ごとはmiro、ドキュメントはnotionを使っています。

ただ、まだまだ若い企業ではあるので、ここに挙げているものに関わらずいろんな言語、フレームワーク、技術を積極的に取り入れていきたいと考えています。(SwiftやKotlinは近々ここに加わることになるでしょう)

あとがき

自社開発 & スクラムということもあり、チームや個人の裁量が非常に大きいのがダイレクト出版のエンジニアの一番の特徴です。

また、シビアな「納期」がなく、技術力を高める学習の時間をしっかり取れるというか、取るのが当たり前だよねという文化なので、フルスタックエンジニアとしてフルスピードで成長したいという意欲のある方にはかなりいい会社だという自信もあります!

ウチに興味がある方。あなたのエントリーをお待ちしております。

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