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【こまもか流】欲しい情報を見つけるGoogle検索

2022/08/21に公開約1,600字

こんにちは。こまもかです。
今回は僕がGoogle検索する時に心掛けている事を紹介します。

検索ワードは原則3つまで

検索ワードは原則3つがオススメです。僕の経験上、キーワード3つが一番ヒットした情報が出てきます。更に絞り込みたい場合は5つぐらいまでが限界です。

エラーメッセージをコピペする

初めて触る技術などでエラーに遭遇した場合、この方法は結構効果的だと感じています。運が良ければ一番上にエラーの解決方法が載っているStackOverflowの記事が出てきます。

記号は言葉に変えて検索する

Google検索は記号で検索してもあまりヒットしないようで、記号で検索したいときにはそれぞれ言葉に変えて検索するとよくヒットするようになります。

もし記号の名前が分からない場合は、記号 読み方などと検索すると出てきます。

例) * アスタリスク、 asterisk

英語で検索する

StackOverflowの所でも述べましたが、最近は対して情報が書かれていないキュウリみたいなサイトスクール系のサイトが多く、検索難易度が上がっているように感じています。(主にPythonなどで顕著に現れます)
そのような場合は英語で検索する事によって大方回避が可能です。
また、ublock originなどでブロックする、Frea Searchを利用する事もオススメです。[1]

オレオレキーワードを集める

検索する際に、後付すると欲しい情報が出て来やすいキーワードあり、僕はそれをオレオレキーワードと読んでいます。

例えば、自作 とは 簡単 alternativeなどです。

実践

「Pythonで画像をモノクロにしたい」時にどの様に検索すれば良いのか実践してみましょう。

この時、検索する際のキーワードはPython 画像 モノクロです。
早速検索してみましょう。結果はこちら

OpenCV, Numpy, Pillowでモノクロにする方法が出てきました。今回はPillowを使いたいので、更に絞り込んで行きます。
検索) pillow 画像 モノクロ 結果はこちら

お目当てのPillowで画像をモノクロにする方法のの記事が出てきました。

まとめ

このような感じで検索すれば自分の欲しい情報をGoogle検索で引き出せると思います。
また、この検索術はプログラミング以外でも有効なので、ぜひ日常生活でも日常検索してみてください!

脚注
  1. 宣伝です。すみません。 ↩︎

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