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supabase使い始めて一番最初に詰まった話

2024/03/29に公開

最近supabaseを個人で触っています。

以前、とりあえず触ってみようと流し読みしながら触っていると、
いきなり詰まったのでどなたかの参考になればと思いアウトプットします。

なお、supabaseの構築は割愛します。
コチラ(Use Supabase with Next.js)をご参照ください。

詰まったところ

supabaseでサンプルのDBを作成し、以下のようなコードでDBからフェッチしてみました。

export const fetchAllData = async () => {
    const supabase = createClient()
    try {
        const { data } = await supabase.from(TABLE_HOGEHOGE).select("*").order("created_at");
        return data;
    } catch (error) {
        console.error(error);
    }
};

おや?
データが空で返ってきました。

supabaseのログを確認してみます。
おやおや?

200で返ってきています。

DBは確実にあって、200で成功しているのに、空で返ってくる。
なぜだろう。

解決法

はい、反省ですが、ドキュメントを流し読みし過ぎました。

ポリシーをきちんと設定していなかったので、空が返ってきてたんですね。

なお、ただ試すだけであれば、ポリシーの設定を一旦disableにするとデータは取得できるはずです。

ただ、実際の運用には必ずポリシーを設定しないと、誰でもアクセスできてしまうため危険ですので要注意です。

きちんとポリシー設定しましょう(自戒)

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