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GCP Cloud Bigtable に入門する

山とコード山とコード

Bigtable のアーキテクチャ

https://cloud.google.com/bigtable/docs/overview?hl=ja#architecture

インスタンス

データのコンテナ。
1つ以上のクラスタが存在する。

クラスタ

特定のロケーションにある Bigtable サービスを表す。
ゾーンに1つのみ配置できる。

ノード

クラスタ内で処理を担ってくれるコンピュータリソース。

各ノードの役割は次のとおりです。

  • ディスク上の特定のタブレットをトラッキングする。
  • 受信するタブレットの読み取りと書き込みを処理する。
  • 定期的なコンパクションなどのメンテナンス タスクをタブレットで実行する。

タブレット

タブレットはアーキテクチャ図の下部に位置するSSTableと記載されている部分。
SSTableとはデータの格納方式のこと。

山とコード山とコード

Bigtable ストレージモデル

テーブルは、行(通常は、各行が単一のエンティティを表す)と列(各行の個々の値が格納される)で構成される。

データ構造

  1. Row key = 行キー(一意に行を特定するキー)
  2. Column family = 列をグループ化する
  3. Column = カラム名
  4. Cell = 個々のデータを格納する場所

注目すべき点

  • 行内で列が使用されていないことがある
  • 特定の行と列のセルごとに固有のタイムスタンプ(t)がある