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Minecraft1.18.2のModding環境を構築する

2023/01/03に公開約1,500字

はじめに

この記事は、IntelliJ IDEAでMineraft1.18.2のModdingのが出来るようになるまでの手順を個人的な備忘録としてまとめたものです。
Minecraft ForgeやIntelliJ IDEAその他のアップデートおよび仕様変更によって将来的にこの手順が使用できなくなる可能性があります。(記.2023/1/3)

前提条件

  • Minecraft JAVA Editionを購入済みである

IntelliJ IDEA

  1. ダウンロードページからCommunity Editionをダウンロード
  2. ダウンロードしたexeファイルを実行し、デフォルト設定のままインストール
  3. インストール完了後、IntelliJ IDEAを起動
  4. 画面左側メニューのPluginsを選択し、Japanese Language Packをインストール(日本語化)
  5. IntelliJ IDEAを一度再起動
  6. 画面左側メニューのプロジェクトを選択し、新規プロジェクトを開く
  7. プロジェクトSDKからJDKのダウンロードを選択
  8. バージョンを17、ベンダーをEclipse Temurin (AdoptOpenJDK HotSpot)に指定しダウンロード
  9. プロジェクトSDKがtemurin-17になっていることを確認し、IntelliJ IDEAを閉じる

以上でIntelliJ IDEAのインストールおよび初期設定は終了です。日本語化をする必要が無い方は4と5を飛ばしてかまいません。

Minecraft Forge

  1. 1.18.2のダウンロードページのDownload RecommendedからMdkをダウンロード
  2. 広告ページに遷移するが、5秒ほど待つと右上にSKIPボタンが表示されるのでそれをクリック
  3. ダウンロードしたzipファイルを好きな場所に置いて好きな名前で解凍(このときのパスに日本語などの全角文字が含まれていないことが望ましい)
  4. IntelliJ IDEAを起動し、開くから今回答したフォルダを選択
  5. 自動で読み込みが始まるので、右下の進捗表示が全て完了するまで待機(かなり時間がかかります)
  6. 画面右側ツールバーのGradleを開き、Tasksforgegradle runsgenIntellijRunsを実行(BUILD SUCCESSFULの表示が出るまで待機)
  7. Gradleツールウィンドウ左上の再読み込みボタン(🔄)をクリック(右下の進捗表示が全て完了するまで待機)
  8. 画面右側ツールバーのGradleを開き、Tasksforgegradle runsrunClientを実行

途中でファイアウォールの警告が表示された場合、プライベートネットワークでのアクセスを許可してください。Minecraftが起動すればModdingの環境構築は終了です。お疲れ様でした。

参考

環境構築 (1.18.2) - TNT Modders

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