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Laravel Breezeを一瞬で日本語化するパッケージ

2022/10/28に公開約1,400字

Laravel Breezeを手軽に日本語化出来るパッケージを作ったよ

これは何?

Laravelの認証機能用パッケージ:Breezeはとても便利なのですけど、そのままだと基本メニューとか表記が全て英語です

このパッケージを使うと一瞬で日本語になって便利です👍

何が凄いの?

こんな感じで、ものの数秒で日本語化できます💪

使い方は?

Laravel Breezeをインストール済みの環境で以下の2コマンドを実行

composer require askdkc/breezejp --dev
php artisan breezejp

注意:言語設定しておいてね

このパッケージインストール前でも後でも良いのですが
Laravelの設定ファイル/config/app.phpで日本語を選択するのをお忘れなく

---before---
'locale' => 'en',
---------------after---
'locale' => 'ja',
-----------

仕組みは?

Laravelでは/langディレクトリ配下に言語ファイルを突っ込むと、それに応じて翻訳してくれる機能が標準で動いてます

なので、認証パッケージであるLaravel Breezeがstubs内のファイルを書き出してる動きであるのと同様、このパッケージも事前にstabsに仕込んでおいた日本語用設定ファイルをbreezejpコマンドで書き出してるだけです

ファイルを書き出してるだけなので、パッケージの更新の影響とかは特に受けません。最初にサクッと日本語化した後は、中身を煮るなり焼くなりご自由に✌️

カスタマイズも楽々

下記ディレクトリ配下に出力されたファイルを好きに弄ってね

.
└─ lang
   ├── ja.json ← Breezeの各画面の日本語ファイル / メール通知の翻訳もこちら
   └─ ja
        ├── auth.php ← 認証画面の警告メッセージの日本語ファイル
        ├── pagination.php ← ページ送りの日本語ファイル
        ├── auth.php ← 認証画面のパスワード関係の日本語ファイル
        └── validation.php ← 各種バリデーションの日本語ファイル

実は各種バリデーションメッセージも日本語化しちゃいます

上記のカスタマイズの箇所に validation.php があるのに気づいた人は、これによってLaravelの標準のバリデーションメッセージも一緒に全部日本語化されることに気づいたと思います👀

そうなんです✨

このパッケージを最初に入れておくとLaravel標準機能のバリデーションを使うだけで簡単に日本語でユーザに警告メッセージが出せちゃうんです👍

パッケージはGitHubで公開中

こちらのリポジトリで公開しております

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