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VSCodeでJavaScriptのデバッグが容易になったらしい

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VSCode(Visual Studio Code)で、JavaScriptのデバッグが容易になったらしいので試してみます。これまではGoogle Chromeで確認する際、VSCodeにDebugger for Chromeという拡張機能のインストールが必要でしたが、それが不要になりました。

https://blogs.windows.com/msedgedev/2021/07/16/easier-debugging-developer-tools-in-visual-studio-code/

今回は、Reactでデバックを試してみます。
ちなみに、私のVScodeのバージョンは1.58.2です。

手順

  1. VSCodeを開く
  2. ローカルでReactを起動する(yarn start
  3. VSCodeでcommand + shift + d を押す(実行とデバックを選択状態にする)

  1. ブレークポイントを付ける

  1. command + shift + p を押す(コマンドパレットを開く)
  2. 「Debug: Open Link」を選択し、エンターキーを押す

  1. URLを入力し、エンターキーを押す

  1. 自動でGoogle Chromeが起動したことを確認する

そして、問題なくデバッガーが機能したことを確認しました。

以上です。

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