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Flutterに入門する

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はじめに

普段は、SwiftでごりごりiOSネイティブアプリを開発しているCHEEBOWです。
今回、仕事の関係で、Flutterに触れることになりました。
過去にざっと見たことはあるんですけど、まだ、実務に使うには難しいかなぁと思って、スルーしていました。
しかし、今回あらためてFlutterについて調べてみたら、おもしろい! 進化してる!
というわけで、Flutterに入門してみました。

まず書籍を読む

まず、Flutterの公式サイトを読め! と言われますが、最初は日本語で入門したい。
で、ネットの情報も良いんだけど、まとまっていて構成もされている書籍からはじめてみました。

Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門

まず、最初に読んだのはこれです。
入門書としてはこれから読むのが良さそう。
ただ、丁寧ではあるんですが、実際にリリースするアプリを開発するってなるとものたりない。

基礎から学ぶ Flutter

実務に使うならアプリ設計に関する知識は必須ということで、アーキテクチャで1章を割いているこちらの本を。
まったくのプログラミング初心者にはちょっと厳しそうですが、すでに他でのアプリ開発経験があれば十分に読み進められます(歯応えはあります)。
BLoCもProviderもReduxも綺麗な流れで学べます。パフォーマンスチューニングにも触れているのがうれしい。
Dart言語についてもコンパクトにまとまっているので良いです。カスケード記法便利!

Webで知る

ここまででFlutter開発の雰囲気は把握できましたので、ここからは、興味のあるところをWebでつまみ食いしました。

羅針盤としてこの記事がとても役に立ちました。
Flutterの効率良い学び方

アーキテクチャに興味があったので重点的に。
BLoCよりも、Provider+ChangeNotifierが良さそうということで、このへんを読んでみました。

これからは、monoさんの記事にあったStateNotifieが気になるので、
Flutter state_notifierいい感じなので使ったほうが良いですよ
このあたりを勉強していきたい。

まだ、勉強を始めたばかりなので、目の前に広がる世界にわくわくしています。

これを読んだ方がいいぞ!
などありましたら、ぜひコメントなどで教えてくださいませ。