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Docker with Lima on Mac 2022版

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はじめに

まず言い訳させていただきたいのは、Limaを使う記事なんて溢れているというのはそうなのだが、それでもハマったので書かざるを得なかったという事情がある。

基本的に下記の素晴らしい記事の通りにやるとして、ここではそことの差分を書く。

https://korosuke613.hatenablog.com/entry/2021/09/18/docker-on-lima

localPort: 60006はもうない

上記記事や他の記事では、docker.yamlにlocalPort: 60006が指定されているが、下記のコミットでその指定は消えた(このコミットが今年入ったため2022としている)。

https://github.com/lima-vm/lima/commit/d8b6c45576829f352584dec7b348833cbbd0dbf2#diff-ae4a4d084c81d3206e626b1e6f47e8ea9fbd97019aeff0695b529c6e700ddb9a

そのため、上のyamlファイルを使う場合、DOCKER_HOSTは

export DOCKER_HOST=$(limactl list docker --format 'unix://{{.Dir}}/sock/docker.sock')

とやる(docker.yamlの上の方に書いてある)。

show-sshコマンドは--format=configをつける

show-sshコマンドは、デフォルトでは--format=cmdになるので、configファイルを作成する場合は、--format=configをつける。上の記事通りにやっている場合は、

limactl show-ssh --format=config docker

になるはずだ。

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