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【参加レポート①】LINE BIZ DAY2021 : LINE×STAFF STARTで変わるオンライン接客

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参照 : https://linebizday.com/

どうも!BULB加藤です。

2021年5月14日、LINE BIZ DAY(https://linebizday.com/)に参加してきましたので、そちらのレポートを何回かに分けて残しておきます。国内に8000万人以上のユーザーを持つLINEの動向は企業のマーケティング戦略や販促活動などビジネスに大きな影響をもたらします。

当日開催された5つのプログラムから、LINEのビジネス活用の方向性を見定めてみたいとおもいます!

LINE BIZ DAY2021のステイトメント

新しい生活様式が浸透する中で、
顧客とのつながりがますます重要性を増してきています。

LINEは8,800万人のユーザー基盤を整備し、
ユーザーと企業の双方に価値ある
データプラットフォームの構築を進めています。

本イベントでは、顧客理解を深めることで、
人、場所、そして瞬間に合わせたコミュニケーションを実現する、
Deep Marketingをテーマに事例を交えてLINEの活用法をご紹介します。

STAFF STARTとの提携

このイベントではLINEのビジネス活用の事例が当事者の企業担当者より紹介されました。この日のテーマ「Deep Marketing」の筆頭として挙げられたのがLINEとSTAFF STARTとの提携の発表です。

STAFF STARTの公式サイト

https://www.staff-start.com/

提携発表のニュース記事

https://netshop.impress.co.jp/node/8712

STAFF STARTとは


参照 : https://www.staff-start.com/about/

STAFF STARTは店舗スタッフを通じて顧客と企業のエンゲージメントを向上させる「Staff Tech(スタッフテック)」サービスです

コロナ禍の中でオンライン接客やライブコマースが定着しつつあります。STAFF STARTはそうした流れの中にあるサービスでありながら、単純に販売員と消費者をつなげるだけにはとどまりません。その構図に販売員の所属する企業を絡めることによってEX(Employee Experience)を高めて、最終的な企業価値の向上を図っていくというコンセプトがあります。

不勉強ながらSTAFF STARTについてはこのときに初めて知りました!とくにtoCビジネスでは従業員の仕事満足度が消費者の満足度につながりやすいということを聞きますが、STAFF STARTはそういった企業課題を最近のPtoCの流れに組み込んで実現しているところが大変おもしろいと思いましたね。

一人のスタッフがものすごい金額を売り上げている!

このスタッフスタートを通じてどれだけ売上があったかといったデータが販売員のランキングで紹介されていました。

驚くべきことに、1ヶ月間で数千万円を売り上げているアパレルスタッフが何人もいます!PtoCの勢いと購買体験の変化を感じざるを得ませんでした。

さらに面白かったのが、こうしたトップ販売員の多くが東京以外の地方在住の方だったこと。

以前渋谷109のカリスマ定員がもてはやされたりしていましたが、いまや地方にいても販売員として全国レベルの実績やプレゼンスを持てるというのはすごいことですね、、

LINE上で販売員とのコミュニケーションができる

さて、今回STAFF STARTがLINEと業務提携したことによってさまざまな機能拡充がなさますが、一番わかりやすいのがLINE上での販売員と消費者のコミュニケーションです。

店頭で店舗や販売員のアカウントを友だち登録してもらいます。LINEを入り口としているので新たにアプリをインストール必要などは無く、初期接点のハードルは低い。

店舗にとってはその日に購入した商品のデータを管理しながらその後のマーケティングをすすめることができるので、リテンションの向上を図ることができますね。

オンライン時代の顧客体験

イベントではアパレルショップの例が多く出されていましたが、たとえば購入した洋服やお客さんの体型などをもとにして、コーディネートの提案を的確に行うことができます。

こうしたコミュニケーションのために最適化されたUIも実装されるようで、非常に顧客体験が高まりそうな印象を受けました。

この日のほかのセッションでも話されていたことですが、いかに消費者のパーソナリティに合わせたコミュニケーションができるか、ということを、どのマーケティング担当者も意識していることを感じました。

その意味ではユーザー基盤の強固なLINEは入り口として非常に強力であり、特性をうまく利用していくことが重要だと思いましたね。

今回は1つの事例しかご紹介できませんでした。引き続きLINE BIZ DAYのレポートを出していきます!

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