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iOS 14.5における広告測定への影響

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概要

iOS14.5リリースから約一ヶ月経過後の
Adjust × AppLovin による以下トピックについてのレポート要約。

  • ATT同意率
  • SKAdNetwork
  • 広告収益への影響

ATT同意率

想定より高い結果となっている。
(その界隈の記事では5%程度という話もあるが → 調査では平均**40%**前後)

仮説

  • 広告経由でのインストール率が高いアプリは同意率が高い
  • 今後iOS14.5以上が普及するに連れて、更に同意率は上がる可能性
    → ユーザがATT同意に慣れてくる
    → 最大50%まで行く可能性も

SKAdNetwork

  • 計測精度
    → 従来のアトリビューションと比較しても遜色なし

  • Appleによる今後の機能拡張に期待

広告収益

  • ATT拒否ユーザのCPMは低下(30%程度
  • ATT同意ユーザのCPMは上昇

→ オプトアウトユーザの損失を補う相殺効果が出ている。
→ 全体としては、収益に対するマイナス影響が軽減されている。


元記事