Grove Systemの外形とピンアウトのまとめ

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センサー接続で最近よく使われている印象のGroveですがピンや外形の情報を自分用にまとめておきます。

公式は下記

https://wiki.seeedstudio.com/Grove_System/

機械部分の寸法

ボード自体の外形と穴は決まっている。これが地味に嬉しいかも。箱がいるときとか、スタックさせるときにネジや箱をあれこれ考える必要ないし。
φ2.2なのでネジはM2かな。
外形は大きくは以下の5種類。

20x20mm 20x40mm 20x60mm 40x40mm 40x60mm

20x20外形

20x40外形

パズル状にはめ合わせれば大きくすることもできるようにってことでこの穴位置と切り欠きなんだろうか。細かい外形は公式にDXFもある。ただ20x20と20x40しかないけど。

ピンアウト

Grove自体はコネクタは全て4ピンですがピンアウト自体は4種類ある。
5v / 3.3vの両対応のボードもあればそうでないものもあるというなんともな感じ…。

I2C

ほとんどが5V / 3.3V両対応デバイスですが、3.3Vまたは5.0Vしかないデバイスもいくつかある。

ピン 機能 備考
pin1 SCL I2Cクロック
pin2 SDA I2Cデータ
pin3 VCC 電力、5V / 3.3V
pin4 GND グラウンド

デジタル

2つの信号線は一般にD0とD1と呼ばれます。ほとんどのモジュールはD0のみを使用している。

ピン 機能 備考
pin1 Dn 一次デジタル入力/出力
pin2 Dn+1 二次デジタル入力/出力
pin3 VCC 電力、5V / 3.3V
pin4 GND グラウンド

アナログ

2本の信号線はA0とA1と呼ばれる。ほとんどのモジュールはA0のみを使用する。

ピン 機能 備考
pin1 An 一次アナログ入力
pin2 An+1 二次アナログ入力
pin3 VCC 電力、5V / 3.3V
pin4 GND グラウンド

シリアル

4ピンシリアル(UART)

ピン 機能 備考
pin1 RX シリアル受信
pin2 TX シリアル送信
pin3 VCC 電力、5V / 3.3V
pin4 GND グラウンド

ぱっと調べてみたけども割と使いやすそうと言う印象…
ちょっと触ってみてからまたなにか書くかも。