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転職活動編~書類通過率を高めるためには?~

2022/07/11に公開約2,900字

こんにちは!私は3月からエンジニアとして働いている新人のエンジニア(28歳)です。
私は、大学卒業から小学校の教員を6年間勤め、エンジニアへ転職しました。
今は受託開発の会社で日々勉強しながら楽しく仕事をさせていただいてます。

全5回のアジェンダはこちら!
よかったら他の記事も読んでみてください。

未経験の私がエンジニアへ転職するまで

  1. 小学校教諭からエンジニアになった理由
  2. 学習編1 ~プログラミングって何から始めたらいいの?~
  3. 学習編2 ~プログラミング学習でやってはいけないこと~
  4. 転職活動編 ~内定をもらうために必要なことは?~
  5. 入社編 ~労働環境は?実務にはついていけてるの?~

さて、ここまでプログラミングの学習について記事を書いてきました。
本記事では、プログラミングの基礎を学び、ポートフォリオを作成してきたことを前提とします。
今回はいよいよ転職活動編です。ポートフォリオの主となる機能を実装することができたらアプリの細かい修正と並行して転職活動に踏み切りましょう!

今回は書類通過率を高めることに絞って書き綴っていきたいと思います。具体的には職務経歴書を書いて、企業にエントリーをするフェーズです。この段階で「ここで働かせてください!」という熱意を伝えることが大切です。

では、どうやってその熱意を伝えたらよいかをこの記事で解説したいと思います!

というわけで今回の内容はこちら!

目次

1. 職務経歴書を6ページ以上書こう!

2. Wantedlyに課金して企業にメッセージを送れ!

では早速行きましょう!

1. 職務経歴書を6ページ以上書こう!

「え、6ページも!?だるいわ~。」と思った方もいらっしゃると思います。しかし、職務経歴書はエントリーする際、企業が初めてその転職希望者の情報を知ることになる資料です。その人の第一印象といっても過言ではありません。この職務経歴書に力を入れないとエントリーの時点で蹴落とされ、勝負すらさせてもらえません。なので職務経歴書は非常に重要です。

文章の量を多くするのには理由があります。それは、第一印象で差別化を図れる部分だからです。
これはスクールの転職サポートの方から聞いた話なのですが、企業の採用担当者は一日に何通も職務経歴書を読んでいます。そんな中でスクロールしても一番下までたどり着かないような長い職務経歴書があったら「お?こいつ気合入ってんな」と思うみたいです。

でも、文章量が多くても中身が伴っていないと採用側もがっかりしてしまいますよね。ここからは職務経歴書を書くポイントついて、前職での業務内容・自分の強みについて書く時の内容を例に説明していきます。

具体的な流れとしては「業務で成果を上げた事実→そこから何を得たのか」です。成果でなくても自分が苦労したことでもいいです。そこからどのように苦難を乗り越え、何を得たのかを書くようにしましょう。

自分の強みについて語る部分では上記の内容に「この得たものをエンジニアになった時にどう生かせるか」を追加しましょう。

例文:コミュニケーション能力
 コミュニケーションを取る際に、子どもはなかなか自分の思いを言語化することができない場面があります。それゆえに問題行動に走ってしまうというケースも何度もありました。そんな時には、「なぜこの子はこのような行動を取ったのだろう」と考え、子どもの真意に迫るような問いかけをすることを意識していました。また、話を聞く際には「相槌」「要約」の2つを心掛けていました。私はこちらから話すよりも聞き手に回って相手に話してもらうことに自信があります。
 エンジニアになっても人とのコミュニケーションは欠かすことのできない能力の1つです。人と仕事をする以上、必ず意見をすり合わせたり、議論したりする場面があります。クライアントからの要望をより明確にするためにヒアリングをしたり、チームで開発するときにも綿密なコミュニケーションが必要になると考えています。そのためにこの強みを開発するもののイメージをはっきりとさせるために活かしていきたいです。

ってな感じで僕は書きました!その強みがどう生かされるのか、具体的に書くのがポイントです。

職務経歴書を深く考えて書くということは面接対策にもつながります。なぜなら、書いているうちに自分の思いや熱意が言語化されるからです。面接で緊張して職務経歴書に書いていることと面接で言っていることに乖離があってはいけません。職務経歴書を書きながら自分自身の転職に対する思いの「軸」を固めていきましょう!

2. Wantedlyに課金して企業にメッセージを送れ!

次に企業に熱意を伝えるのはエントリーをするときです。実際に企業に職務経歴書を送るファーストコンタクトですね。この時にも熱意を伝えるためのポイントがあります。
私はWantedlyという求人サイトを利用していました。このサイトでは無料会員だと「すぐに働きたい」と一言声をかける程度しかできません。しかし、Premium会員であればその後に追加してメッセージを送ることができます。

これを1か月限定で課金したことで企業さんからの返信率が格段に上がりました。断然熱意の伝わり方が違います。全エントリー30社中、Wantedly経由の応募は14社でした。その中で面接をさせていただいた企業さんは12社だったので、この方法で応募した9割が書類選考が通ったことになります。
ちなみに私はメッセージをテンプレート化するのではなく1社ずつ企業さんの強みや魅力について一言添えて送信していました。
 もちろんこちらは有料になりますが、自分の人生を大きく左右する転職活動の道が切り開けるのであれば安い方だと私は思います。

まとめ

今回は転職活動、特に書類通過率を高める方法に絞ってお話させていただきました!今回の内容をまとめます。

  1. 職務経歴書を6ページ以上書くこと
  2. Wantedlyに課金して企業にメッセージを送る

この2つを実践すれば書類通過率はぐんと上がると思います。まずは企業さんに目を向けてもらわないと面接には進めません。まずは土俵に上がる前の準備を念入りに行っていきましょう!

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