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ArtifactHUBについてのメモ

2023/01/21に公開約1,300字

ArtifactHUB という

  • コンテナイメージ
  • Helm Chart

などを登録・検索することのできるツールを試してみたのでメモ。

https://artifacthub.io/

ArtifactHUB について

  • コンテナイメージ
  • Helm Chart

などを「リポジトリ」として登録・検索することができるよう。
登録できるリポジトリの種類は下記で確認できる。

https://artifacthub.io/docs/topics/repositories/

アカウント登録方法は現在下記の3つがある

  • email
  • github
  • google

リポジトリの登録

リポジトリ登録はログイン後のControl Panelページで行うことができる。
Organizationも作成することができる

リポジトリの登録は下記のようになっているが、記入する内容はリポジトリ種類によって異なる。

登録したリポジトリの設定

登録したリポジトリの設定情報は、ArtifactHUBのリポジトリ側で行うというよりは、コンテナイメージやHelm Chart側で行う要素が多そうだった。
リポジトリを登録すると、ArtifactHUB側は定期的に設定した対象リポジトリのURLなどにリクエストを行い、コンテナイメージやHelm Chartなどのコンテンツスキャンを行い、スキャン結果に基づきArtifactHUB側の画面を生成するようになっている。

例えばコンテナイメージは下記のリンクのようにコンテナイメージのmetadataにArtifactHUB用の設定を埋め込むことで、それをArtifactHUBが読み取り、ArtifactHUB側の画面で設定するようになっている。

https://artifacthub.io/docs/topics/repositories/container-images

Helm Chartにしても下記をみると対象のチャートの Chart.yaml にArtifactHUBのmetadataを設定しておき、それをArtifactHUB側で読み取って表示するというものになっている。

https://artifacthub.io/docs/topics/repositories/helm-charts/

その他

下記ページを見ると各リポジトリに対してartifacthub-repo.ymlというファイルなどを設定することで

  • 確認済みの発行元
  • 公式ステータス
  • 所有権の主張

などを設定することが可能であるよう。

https://artifacthub.io/docs/topics/repositories/

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