初めてOSSにContributeできた感情を残す

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この記事の目的

この感情を将来にわたって大切にしたいので、何が嬉しかったのかを言語化しておきたいと思います。

前置き

コードを勉強し始めて2年ぐらいになるまだまだペーペーの者ですが、
OSSにコミットしたいという気持ちがつのり、 docs.github.com のレポジトリにあった初心者向けのissueに取り組んでみました。

自分が書いたPRがこちらになります。

まだまだ未熟ながら、改善点を頂いたり、「Great!」のお言葉を頂いたりして、本当に嬉しかったです。

OSS → オープンソースソフトウェア(英: Open Source Software、略称: OSS)とは、利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアの総称である。(by Wikipedia)

要するに、誰でも参画可能なソフトウェア開発の対象です。

何が嬉しかったのか

自分のコードが、まがりなりも認められて(Githubのエンジニアさんに沢山助けて頂きました🙇‍♂️)productionにマージされた時、自分がこの世界に現実に生きている感覚を得ました。
「そんな大そうなもんちゃうやろ」とは自分でも思います笑
ですが、ほんの少しでも自分の書いたコード(言うたらもう自分の分身やとおもてます)が認められて世界中に公開されていることを考えると本当に嬉しいです。

正直、コードを書くまで自分が誰かの為に役立っている感覚や、この世界に自分が現実に存在している感覚を得ることはほとんど無かったです。
漠然と世の中をよくしたいと思い始めたけど、実際に世界をよくする力もスキルも無かったことは、自分がこの世界に殊更必要な存在ではないのではないかと思わせるには十分な事実でした。

もちろん愛してくれる人たちも有難いことにおりますが、不思議なことにそれだけではどこか空虚な感覚です。

でも今では、まだまだ未熟かつ小さなものですが、何かを作り誰かの役に立つスキルを持つようになり、自分が誰かに役立てるようになりました。それがどれほど嬉しいことか。

人間的にも未成熟で、沢山の人々に支えられて生きておりますが、これからも自分が誰かのために行動し、役立てる人間になれるよう精一杯努力していきます。