Salesforce:Tips5つ

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作成日から年情報を抜き出す

Year(DateValue(CreatedDate))

CreatedDateは[日付/時間]のデータ型のため、そのままYearに入れることはできない。
Datevalueで日付型へ変更することでYear()に入れることができる。
戻り値は数値型なので項目を数値型にする。
テキスト型にしたい場合はText関数を用いる。
Text(Year(DateValue(CreatedDate)))
// Salesforceは型にうるさい。だがそれで救われる命がたくさんあるのだ。
// 最初はうざったく感じるだろうが、ありがたみがわかるようになったらAdmin一人前。

関数の更新タイミングはレコード更新時、作成時。

Eclipse から項目を一括で作成したりSandboxからデプロイするとアクセス権が一律で非表示になる

やっちまった場合はユーザープロファイルごとに手作業で設定が必要。

これがくっそめんどいのでEclipseでプロファイルもいじってしまったほうが早いのだが
プロファイルが多量にあるとなかなか手間がかかって苦痛である。

Sandboxからデプロイするときはプロファイルも一緒にデプロイするのを忘れずに。
地獄を見る。

LightningページレイアウトとVisualforce

LightningのページレイアウトではVisualForceで作成したページを配置することができる。
これはページレイアウトとは別に項目を表示させないことが可能。
項目レベルセキュリティでアクセス許可されていない項目は表示できない。(はず)

作成したVisualForceページがLightningレコードページとかのコンポーネントで選択肢に出てこない問題の解決方法

ヘルプ見たら「[Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] が有効になっている Visualforce ページのみが、Lightning Experience で Lightning ページ、ユーティリティバー、Salesforce アプリケーションに表示されます。」と記載あり

→どこかで「利用可能」にする必要がある?

解決策見つけた!

  1. 設定→VisualForceページ→対象のVisualForceページを選択
  2. [編集]をクリックして[Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能]にチェックを入れる

🤔 これ開発者コンソールで変更できないのか…?

DataLoaderでデータを入れるときの小ネタ

チェックボックス:0=False 1=True に変換してくれる
チェックボックスに2以上の数値は入れられない

Error:Error Converting Value To Error:値