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M1Macに買い替えたのでdockerでLaravel環境構築

2022/05/24に公開

以前はHomesteadやVagrantで開発環境を構築していましたが、M1のMacに買い替えてそれらが使えなくなってしまったのでdockerを導入したという備忘録です。

参考にさせてもらったのはこちらの記事

https://www.chickensblog.com/laravel-docker/

Dockerファイル、docker-composeファイルはそのまま使わせてもらいました。
例では新規にLaravelをインストールしていますが私の場合は既存のLaravelプロジェクトでやりたいので、その場合のやり方などをメモしておきます。

docker-compose up -d

上記記事、ターミナル上でコンテナ起動で一旦ストップ。

プロジェクト上にsrcフォルダが存在するので、そこに自分のプロジェクトをclone。

cp .env.example .env

envファイルを作成(例)

docker-compose exec php php artisan key:generate

アプリケーションキーを生成

2022.6.5追記
cloneしただけではキージェネレートがエラーになる場合があります

Warning: require(/var/www/html/vendor/autoload.php): failed to open stream: No such file or directory in /var/www/html/artisan on line 18

その場合はcomposerのインストールをすればうまくいきます

docker-compose exec php composer install

追記終わり

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=mysql
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=laravel
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=password

envファイルのDB設定をdockerと同じに設定

docker-compose exec php php artisan migrate

マイグレーション

書き換えがうまくいかない場合artisan config:clearや artisan cache:clearなどで正常に読み込まれる場合がありました

docker-compose exec php php artisan serve --host=0.0.0.0 --port=8000

これでサーバ起動のちhttp://localhost:8000
で自分のプロジェクトが確認できました。

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