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NodeCGのポート番号の変更の仕方

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NodeCGのポート番号。デフォルトは9090だが、他のアプリと競合している等、これを変えたい時。

設定ファイルnodecg.json

cfg/nodecg.json に設定を書き加えればOK

{
    "port": 3000
}

これでhttp://localhost:3000で動くようになる。

参考

https://www.nodecg.dev/docs/nodecg-configuration

他にも設定で変えられる項目は多数。

IDとパスでログイン制限

AWSなどで動かす時、第三者に勝手にいじられないようにIDやパスワードを設定できる。
こちらも上述のnodecg.json

https://www.nodecg.dev/docs/security/#local-auth
{
  "login": {
    "enabled": true,
    "sessionSecret": "Make this a random string, like one from https://randomkeygen.com/",
    "local": {
      "enabled": true,
      "allowedUsers": [
        {
          "username": "example1",
          "password": "password_example"
        },
        {
          "username": "example2",
          "password": "anotherExample-password1234"
        }
      ]
    }
  }
}

サンプルコードそのままです。
sessionSecretの値はランダムな文字列を入れればOK。文字列生成には

https://randomkeygen.com/
が紹介されています。
実行してブラウザにアクセスすると…

このようなログイン画面に遷移しますので、上記で設定したユーザー名とパスワードで入れます。
あとは普段とほぼ変わりありません。
graphicsのcopy urlでOBS画面等の表示ができます。(urlに引数keyが追加されている)

他、twitchやsteamのAPIを使った方法も紹介されています。

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