🚨

GoogleChromeが「迷惑広告」を取り締まるお話

1 min read

随分前の事象ですが…まとめとして


ユーザー(私達)の知らないうちに、一部の広告がバッテリーやネットワークデータなどの通信量の一部を消費し、バッテリーを消耗していることが近年発見されています。
そんな「迷惑な広告」がブラウザに読み込まれないように、Googleは2020年8月末頃を目処に「通信量を多く使用する広告をブロック」する機能をChromeブラウザに備えると発表しました。(2020/5/14発表)

何を基準に広告をブロックするの?

Googleはブロックする基準を決めるために、Chromeで検出される広告たちを幅広く測定し、その測定結果の「99.9%よりも多く通信量を使用する広告」をターゲットにしました。
下のいずれかの条件を満たす広告が「重い」広告とみなされ、ブロックされるようです。

具体的に何が起こるの?

広告が基準を超えたとき、Heavy Ad Interventionと呼ばれるメカニズムが、広告を読み込まないように処理をするようになります。
図のように、広告の代わりに「Ad removed」などなどのメッセージが表示されるようになります(予定)。

Discussion

ログインするとコメントできます