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【備忘】MacbookPro M1 初期化のススメ(事件)

2024/05/27に公開

概要

24/5/25 
2020M1MacBookProがフリーズ(前兆はあった)、
5/27
いろいろあってMacBook初期化。

結果

初期化した。
結果前より断然早くなった。初期化して本当に良かった。

経緯詳細

第1段階

・症状
-文字入力欄にカーソル置いて、日本語入力すると読み込み(丸い虹色の回るやつ)開始でそのまま激おそ(かろうじて動くが、入力とか1動作3-10分かかる)。
-PCの画面を(物理的に)閉じるとスリープ状態にならず、画面が黒いままカーソルだけがある状態に

・調べてみると
アクティビティモニタを見ると”日本語入力プログラム-ローマ字入力”がずっと応答なしのまま。テストとして、英語でカーソル入力してみたが、フリーズしない。

・何をしたか
1以下記事に書いてあること全部。既に設定済みもあったが基本全部。
https://tech-camp.in/note/technology/96376/
特に”変換学習のリセット”は絶対やったほうがいい
一時的ではありますが、「全く動かない」状態から「時間はかかるが動く」の状態に戻せました。

2再起動&セーフモード起動
あまり意味がなかった。むしろ強制終了ばかりしてました

3不要キャッシュ削除
Finder→//cache→全削除。
詳細なPathは忘れましたが、これも効果は感じられなかった。

1つ目の症状は改善。しかしながら2つ目の症状はひどくなり、突然終了するなど悪化

第2段階

・何をしたか
1macOSをVentura→Sonomaに更新しようとしたが....
できませんでした。
インストール進捗バーを3-40分待ってみていましたが”macOS Sonomaインストール”が起動するも、”(応答なし)”のまま笑

2初期化
いろいろバックアップ取ったり、スクショ取ったりした後、初期化しました。
今思えば、初期化に対してそんなにビビらなくて良かった笑

元に戻るどころか、さらに早くなった。もっと早く初期化すべきでした

学んだこと

・再起動
→こまめに実行。もっと言えば、再起動でなく、終了で画面を閉じて一晩を待つ。
週1実行くらいすべき

・キーボード設定の変換学習のリセット
→絶対やるべき。今思えば前兆があった(HTTPと入力しても、RVTと全く別の文字列に勝手に変換されるなど)
「最近、文字変換調子悪いな」と思ったら実行すべき

・不要キャッシュ削除
今回は効果が感じられなかったが、とりあえずやるべし

・初期化
これがキモ。
意外に簡単だった。ほぼバックアップが不要だった。

バックアップが...
必要だった
→ローカルに保存してるファイルなど(今回はGoogleDriveに保存)
→インストールされてるアプリ(スクショで対応)
→ブラウザで今開いているページ(Arc進行形で開いてるタブの写真を忘れた)
→TouchBarの配置(写真で対応)

不要だった
→ユーザ辞書
→アプリの拡張機能(VScode)
→ブラウザのお気に入り、拡張機能など
→ウェジェット

必要なのにバックアップ取れなかった
→アプリの詳細設定(Clipy詳細、Touchbar配置、MacBook各種設定)

補足

今回あえてインストールしていないアプリ
→不要、重い、あるいはブラウザで代替可能
Docker、Brave、Cursor、Kindle、TunnelBear、MicrooftEdge、Chormeリモートデスクトップ、Notion、

思ったより少ないものの、再ログイン再設定は面倒だった
Arc、Google別アカ、Clipy詳細設定、各サイトログイン(Dashlane入っててよかった)、VScodeへのHomebrew、Git、各CLI、Zoomなど

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