🐕
Purview Information Protection クライアントについて
Purview Information Protection クライアントについて
背景
- 案件でこの名前が出てきたが、意味がはっきりしなかったため要点のみ調査した。
- Purview との関係性を理解し、適用範囲を把握する必要がある。
結論
- Purview Information Protection クライアントは、エンドユーザーのクライアント端末にインストールし、オンプレミスのファイルにもラベル付けおよび暗号化を適用できるツール。
- Purview は SharePoint Online (SPO) や OneDrive (OD) 上のファイルに対してはネイティブにラベル適用できるが、オンプレミスのファイルには直接制御を適用できない。
そのため、クライアント端末に Purview Information Protection クライアントをインストールし、ファイルのラベル付けおよび暗号化を可能にする。 - Purview Information Protection クライアントで使用できるラベルは、Microsoft Purview で定義された Sensitivity Labels(機密ラベル)が適用されるため、SPO や OD で使用するラベルと共通。
- インストールは MSI パッケージを使用するため、クライアント端末が多数ある場合は、Microsoft Intune や Microsoft Configuration Manager (MCM / SCCM) を利用して一括展開するのが推奨される。
- Purview は SharePoint Online (SPO) や OneDrive (OD) 上のファイルに対してはネイティブにラベル適用できるが、オンプレミスのファイルには直接制御を適用できない。
参考
実際のクライアント側作業については上記が一番わかりやすい。
Discussion