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nodejs : Windowsでcorepackを使う

2022/02/10に公開約1,100字

tl;dr

corepackを使う

環境変数の設定

デフォルトでは、corepack 管理下のパッケージマネージャーは$HOME/.node/corepack下に配置されます。そこで、環境変数 COREPACK_HOME にディレクトリを設定します。

  COREPACK_HOME=%USERPROFILE%/app/corepack

corepackを使う

# Windowsでは、nodeのインストールにscoopを使う
> scoop install nodejs

# 既存のパッケージマネージャーをuninstall
> npm uninstall -g npm pnpm yarn

# corepack で各パッケージマネージャをenable
> corepack enable npm pnpm yarn

# yarnをバージョンアップする
> corepack prepare  yarn@3.1.1

# yarn -v
3.1.1

これで、corepack 管理下でnpmyarnが使えます。

後は、元記事のようにpackage.jsonpackageManagerの記述を書けば OK です。

例えば、zenn-cli 用だと次のようになります。

{
  "name": "zenn-cli",
  "description": "artcles, books manager for zenn.dev with github",
  "author": "Furukawa, Atsushi <atsushifx@gmail.com>",
  "packageManager": "pnpm@6.30.0",
  "version": "1.0.0",
  "license": "MIT",
  "dependencies": {
    "zenn-cli": "^0.1.106"
  }
}

さいごに

npm以外のpnpmyarnを使いこなすには、それぞれの設定をする必要があります。
とりあえずは、これで使えるようになります。

それでは、happy hacking。

GitHubで編集を提案

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