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【Mac向け】Terraformのインストール方法と基本的な使い方

2023/01/15に公開

今回の記事ではMacユーザー向けにTerraformのインストール方法と基本的な使い方について書きます。

目次

1.インストール方法
2.インストールの確認
3.基本的な使い方

1.インストール方法

下記のコマンドでインストールします。

% brew tap hashicorp/tap
% brew install hashicorp/tap/terraform

ただ、私のMacでは下記のエラーが出ました。

Error: No developer tools installed.
Install the Command Line Tools:
  xcode-select --install
Error: 'git' must be installed and in your PATH!

そのため、下記コマンドでxcodeとgitをインストールします。

% xcode-select --install
% brew install git

xcodeとgitインストール完了後、terraformのコマンドが実行出来ました。

2.インストールの確認

無事にインストール出来たか、下記のコマンドで確認できます。

% terraform --version
Terraform v1.3.7
on darwin_arm64

3.基本的な使い方

  1. Terraformの初期化
    Terraformを使用する前に初期化をします。
% terraform init
Terraform initialized in an empty directory!
  1. Terraformの状態の確認
    現在のインフラリソースの状態を確認するためには、下記のコマンドを使用します。
    現在私は何も設定していないので、エラーが出ました。
% terraform plan
│ Error: No configuration files
  1. Terraformの適用
    Terraformを利用して、インフラを変更するためには適用します。
% terraform apply
│ Error: No configuration files
  1. Terraformの削除
    下記のコマンドでインフラリソースを削除出来ます。
% terraform destroy
  1. Terraformの状態管理
    下記のコマンドで、現在のTerraformの状態を確認し、管理することが出来ます。
% terraform state list 
% terraform state show <resource_name>
% terraform state mv <resource_name> <new_name>
% terraform state pull
% terraform state push

まだ、私はリソースを作成していないので何も表示されませんが、今後作成した時コマンドを使ってみようと思います。

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