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個人開発で食べられるようになるまでに、しなかった事

2022/12/16に公開

家でゴロゴロしながら、個人開発アプリだけで生活している、あたかです。

会社を辞めて、2年間ツールアプリをちんたら更新していたら食べられるようになったのですが、食べられるようになるまでに 「やらなかった事」 を10個発表します!
やった方がもっと良かったかもしれないですが、やらなかったので仕方ない。

1. 市場調査

このカテゴリーは儲かるのか、ニーズが多いのか、そういう事は一才やらなかったです。

調査方法が分からなかったし、単純に面倒だったからですが、ちょっとカッコつけた事を言っちゃうと、自分が欲しくて作りたいサービス以外は、作る気が無かったからです。

結果的に、自分が欲しくて作りたいサービスだと、新機能や改善内容は自分の頭の中から浮かんでくるので、思いつきだけでサービスを成長させる事ができて、一人で頑張らないといけない個人開発者には有利に働いたのかなぁと思います。

2. 競合調査

自分が作ろうとしているサービスとまったく同じものがあったら、作る意義が無いので、そういう意味で同じカテゴリーのアプリの上位は見ましたが、強そうか、勝てそうか、という観点では、まったく調査はしませんでした。

面倒だったからですが、ちょっとカッコつけた(以下同文

3. 広告

広告は出し方が分からなかったので、出さなかったです。何か怖いなぁと思っていましたし。

4. サーバー利用

サーバーはよく分からないので、何でもsqliteですましています。
サーバーを使うような機能は考えません。

5. 開発仲間に相談

当時、周りに相談できる独立した開発仲間が居なかったので相談自体できなかったのですが、元々自分のアイデアは他人に相談しないタイプです。

今は奥さんにだけ相談しています。

6. 数値分析

firebaseを入れて、DAUを見るぐらいはしていましたが、伸びてる〜って喜ぶために見ていただけで、他の数値をみながらの改善などは一才していなかったです。

7. ASO

最近はちまちま画像を変えたり頑張ろうとしていますが、食べられるようになるまでには、開発以外の部分が面倒でやる気が無かったので、特に何もしなかったです。

8. 新規アプリの量産

1つのアプリに集中して更新し続けていました。
作りたいアプリのアイデアはいつも色々あるのですが、単純に、面倒で作り出せません...。

今は複数のアプリを運用していますが、結局この1つのアプリが一番稼いてくれています。

9. Android開発

iOSだけ頑張っていました。Androidはよく分からなかったので...。
今はAndroid版もちゃんと作っていますが、いまだによく分からなくて、Androidではあまり稼げていません。

10. 外注

素材は自分で作るかフリー素材だけですませていました。
外注の仕方が分からないし、調べるのも面倒だったからですが..。

おわりに

今はアプリ市場も成熟して、沢山の成功事例や改善方法が溢れかえっていますが、あるラインに到達するまでは、1つのアイデアに腰据えて、数年もくもくと開発を続けるのが良いのかもなぁ、というのが僕の経験からの答えでした。

みなさんの、個人アプリFireへのヒントになれば幸いです。

ではまた〜

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