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意識をプログラミングするのに必要な道具

2022/12/13に公開約600字

前の記事で意識プログラムは一生学習を続けると書いた。
それはどういうことか。今のツールでは何が足りないか。

ずっと学習を続けることを実現しようとしている。1日24時間を何年も。
途中、電源断もあるだろうし、ロジックも追加開発していきたい。それでもそれまでに学習した内容は引き続き使っていけるものでなくてはならない。

学習したNNは複数の種類が連携して動くようにする。WBAでもこのようなOSは開発されている。脳の部分を模したNNどうしのつながりをコネクトームという。

ロジックは部分ごとにアップデートしてNNはアップデート後も引き継げるようにしなければならない。
最新の論文の研究結果を実装したいので、Pythonで書かれたプログラムを「ほぼ」そのまま部分に実装できるようにしたい。実行スピードに問題はあるがとりあえず。

以上のようなことから、

  • 脳の部分毎に別プロセス。言語はまずはPython。
  • プロセス間通信とそのモニタリング
  • NNのスナップショットの記録と、中断された学習の再開

ができるツールを作ります。
ROS2とかが近いんだろうと思いつつ、ジャスト欲しいものは自分で作るスタイル。
ROSなら通信先がネットワークを介した別マシンでも意識なく書けて魅力的なのだが。

あと、24/365運用を目指しているのでSaaSは使いません。破産してしまう。GoogleColaboratoryとかはナシで。カメラ入力リアルタイム処理がメインだし。

オンプレでcuda cv2 cudnn cupy torch が動くマシンを作ります。
作りました。← イマココ

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