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Fedora36 検証サーバでPostgreSQLを使えるようにするときのメモ

2022/09/07に公開

お家の検証サーバ用の備忘録です。基本 root です。

参考資料

https://hub.docker.com/_/postgres/

Podman のインストール

検証なので Podman を使います。以下のコマンドでインストールします。

dnf -y install podman

Firewalld の設定

postgres 用の定義があるので利用します。

firewall-cmd --add-service=postgresql --permanent
firewall-cmd --reload

コンテナの構成

PostgreSQL を実行します。

podman run -d --name postgres \
    -p 5432:5432 \
    -e POSTGRES_PASSWORD=mysecretpassword \
    postgres

データを保存する必要があるときは、-v でボリュームマウントします。:Z フラグを付けておきます。

mkdir -p /custom/mount
podman run -d --name postgres \
    -p 5432:5432 \
    -e POSTGRES_PASSWORD=mysecretpassword \
    -e PGDATA=/var/lib/postgresql/data/pgdata \
    -v /custom/mount:/var/lib/postgresql/data:Z \
    postgres

稼働確認

コンテナに入ってデータベースが起動していることを確認します。

podman exec -it postgres bash

コンテナに入ったら、データベースに接続します。

psql -U postgres

以上

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