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eSIMの隠れたデメリット

2022/12/12に公開約1,100字

eSIMという言葉を聞いたことはありますか?eSIM(Embedded-SIM)はスマホなどに直接埋め込ませているSIMカードのことで、プロファイル(契約書の電は番号などの情報の入ったもの)をダウンロードすることで利用できます。
ahamoをeSIMで使用しており、とくに問題もありませんでした。

eSIMのイメージ画像

eSIMのメリット

  • オンライン手続きで即日利用できる
  • 手数料がかからない
  • 物理SIM +eSIMの構成で複数の回線を利用できる
    などの、物理SIMにはないメリットもあります。

eSIMの本当のデメリット

とは言え、eSIMにも当然デメリットは存在します。(ここでは割愛します)
eSIMはスマホ本体に情報が保存されるため、修理に出すとスマホが初期化されてしまいます。そのため、eSIMの再発行の手続きをする必要があります。
eSIM再発行の手続き方法は、

  • 電話での手続き
  • 店頭に手続き
  • ネットでの手続き

手続き自体は、ネット上で手続きをすることができます。ここで落とし穴があります。

セキュリティ上の問題何かはわかりませんが、現段階ではドコモ回線を使う必要があるみたいです。
じゃあどうすればいいの?(⊙_⊙;)(⊙_⊙;)
最初はかなり焦りましたが、最終的にドコモのコールセンターに問い合わせし、解決しました。

eSIM再発行の手順(電話対応)

  1. docomoに問い合わせて物理SIMを郵送で送ってもらう。
  2. 届いたSIMを使ってドコモ回線にてeSIM再発行の手続きを行う
  3. 物理SIMが届いた後、ドコモ回線を使ってeSIMの再発行を行う
    注意ポイント 物理SIMは有料で2200円(有料)です。
    以上が大まかな流れがこんな感じです。

まとめ的な何か

結局の所、eSIMは現段階では余りおすすめできません。サブ回線なら問題ないかもしれませんが、メイン回線はやっぱり物理SIMの方が、トラブルがあった時に便利です。店頭での再発行も可能かも知れませんが、予約がなかなか取れなかったり近くに店舗がない人も多いように思うので、改善してほしいポイントです。
これからはeSIMが主流になっていき、物理SIMは完全に過去の産物になる日が来るかもしれまん。ただ、現段階ではデメリットも多いのが現状です。

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