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JavaScriptとは(学ぶ意味、簡易的な実行)

2024/01/17に公開

JavaScriptとは

webアプリケーションを制作する上で絶対に必要と言っても過言ではないほどJavaScriptは様々なwebアプリケーションに使われています。
出来ることは、アニメーションをつけることやスライドショー、webサイトを更新しない状態で一部だけ読み込ませるなどができます。
Instagram、Xなどで下にスクロールをするとどんどん記事が読み込まれると思いますがあれもJavaScriptを使用しています。
簡単に説明するとwebアプリケーションを制作する上では絶対に学ぶべき言語と言えます。
転職サイトを見てみると99.9%はこの言語を企業の使用言語として書いてあります。

JavaScriptが実行できるツール

JavaScriptを学ぶ際に、都度テキストエディタでファイルを用意して基本文法を試すのは手間です。
そこで使用するのが「検証ツール」です。

検証ツールとは

検証ツールは何か特別なアプリケーションを入れるものではないので安心してください。
1.まずは任意のサイト上で右クリックを押してください。
2.表示されたメニュー(コピーや貼り付けなど書かれている表示)の下までスクロールをします。
3.「検証」があるため左クリックで開きます。
上記の3つを行うことで検証ツールが開けたかと思います。

私の場合は下に表示されていますが皆さんはおそらく右側だと思います。
表示する位置の変更ができます。
そのため問題はありません。

表示された検証ツールの上に要素・コンソール・ソース……etcと書かれています。
要素はHTML・CSSの配置について視覚的に見やすいものとなっています。
もし、HTML・CSSの配置がうまくいかないときは「検証ツールの要素」が解決の糸口になってくれる場合も多いです。(話がそれました(笑))
今回使うのは要素の隣にあるコンソールです。
開いてみると記入できるページが開かれます。
これが検証を使った簡易的な実行環境です。
実際に入力、実行をしてみましょう。

実行

早速、実行して動くかの検証をしてみましょう。

console.log("Hello")

こちらの文法を使ってみましょう。
「"Hello"を出力してください」という命令になります。

1.console.log("Hello") と記入します。
2.エンターキーを押して実行します。

出力されましたね!

おわりに

こちらの検証ツールをつかうことで実際に文法を試すことができます。
気軽に使えるというのが素敵ですよね!
ご参考になれば幸いです。
素敵なプログラミングライフをお過ごしください!

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