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Microsoft Formsを使ってみた

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Webアンケートシステムを最初から実装するのは、めんどくさいなあと感じたのでググった所、
Office 365が提供する、アンケート作成ツールであるMicrosoft Formsを知りました。
業務時間中は試せなかったので、記事にまとめてみました。

実際に試せる画面

アンケート画面

Zenn > Microsoft Formsを使ってみた

集計結果の表示画面

しばらく誰でも試せる状態にしているので、体感してみてください。

500 - Internal server error.
There is a problem with the resource you are looking for, and it cannot be displayed.
と表示されたら、リロードしてください。

作り方

Office365の個人アカウントがある方は、Microsoft Formsからログインしてください。

ログイン直後の画面です。
アンケートを作成する場合は、「新しいフォーム」をクリックして後はよしなにポチポチしていくと出来ました。

以下、キャプチャした画像にコメントをつけていきます。

第1問は、「あなたが推しているクラウドサービスを選んでください。」と入力しました。

第2問も入力してから、「分岐を追加する」を選択すると、次の画面に遷移しました。

元に戻って、第3問と第4問も入力してから、「分岐を追加する」を選択し、画像のように設定しました。
第2問で、ご飯を選んだ方には続けて第3問へ分岐していただく。パンを選んだ方には、第4問へ分岐していただく設定が画像のような状態です。
第3問と第4問は、回答必須のチェックを外しました。

プレビューをクリックしてみました。

意図通りの設定になっているか確認します。

第1問と第2問は選択必須の設定にしたので、無選択で「送信」ボタンを押下すると、
『これは必須の質問です。』と表示されました。

第2問で「朝食は食べない」を選択すると・・・

アンケート内容が表示されました。

この時点では、第3問と第4問は誰も未回答なので、グラフが表示されないのが正解です。

第2問で「パン」と回答すると、条件分岐が働いて、後続の第3問が表示されました。

第3問も回答して送信すると、その時点の結果がすぐグラフに反映されます。

「Excelで開く」をクリックすると、Excelファイルがダウンロード出来ます。

回答順に番号が振られます。これで集計が出来ますね。

アンケートを回答できる画面を共有する方法は、まず「送信」ボタンをクリックします。

「回答の送信と収集」と表示されるので、「コピー」を押下するとURLリンクがコピー出来ます。
この画面からQRコードやFacebook、Twitterまで連携できるようです。

なお、動作確認した後に、アンケート結果のリセットというか削除は下記の画面で「・・・」をクリックすると個別に「回答の削除」が選択できます。

次の画面の状態からは、「すべての回答を削除」が選べます。
※ 連番のリセット方法は分かりませんでした。

なお、先ほどの画面で表示されていた「概要リンクの取得」をクリックすると、アンケート結果の集計画面を共有できるURLがコピー出来ます。

感想

たぶん、こうじゃないかなあ、と推測が働く部分が多く、あまりググらずに作成できました。
操作が分からなくて検索した箇所は、コメントを多くしています。

それにしても、「これで十分だ」という話になったら、私のようなWebプログラマーの仕事がなくなっていくのでは・・・。