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アルダグラムの技術スタックについて

アルダグラム Tech Blog2022/02/15に公開

こんにちは!

株式会社アルダグラムの田中です。

今回はアルダグラムで採用している技術スタックについて、ご紹介いたします。

(2022/02 時点)

技術スタックについて

サーバーサイド

APIサーバーはリリース当初からRuby on Railsを採用しています。

開発当初は資金もリソースも限られている中で、開発速度を限りなくあげる必要がありました。

その中で型安全にAPIスキーマを構築でき、フロントエンドから自由にリソースを取得できるGraphQLを採用することで、一定の開発速度は担保できたのではと考えています。

また最近ではAPIサーバーの一部にNestJSを導入しました。

フロントエンドでTypeScriptを使用しているため、その技術が活かせるというのと、将来的にマイクロサービス化を行った時にBFFとしてNest.jsを使いたいという想いがあったためです。

フロントエンド

KANNAの本体ではNext.js / TypeScriptを採用しています。

型安全に開発を行うことで、開発効率・生産性を高めています。

またKANNAのLPなどには、Gatsby.jsを使用しています。CMSにはMicroCMSを用いていて、JAM Stackの構成で開発運用を行っています。

フロントエンドのテストは現在絶賛整備中です。

どのツール・技術を用いればアルダグラムにとって最適かを検討しています。

アプリ

React Nativeを用いて、iOS / Android の両OSのアプリを開発しています。

フロントエンドでもReactを採用しているため、共通のビジネスロジックはプライベートNPMパッケージ化して、流用しています。

しかし、KANNAで実現したいことの一部がReact Nativeでは実現できないため、アプリのネイティブ化を検討しています。

インフラストラクチャー

メインとしてはAWS(ECS / AWS Fargate)を使用しています。

ワークフローに関してはCloud Formationを用いてInfrastructure as Codeの環境を整備しています。

GCPはBigQueryを少し使っているくらいです。

FirebaseはKANNAの認証機能やリアルタイムチャット機能で使用しています。

また検索システムにはElastic Cloudを採用しています。

その他

コミュニケーションツールはSlack、ナレッジ共有にはNotionを使用しています。

またアルダグラムでは、アジャイル / スクラムの形式で開発を進めています。

そのためプロジェクト管理にはJIRAを使用しています。

JIRAのチケットは、デイリースクラムで進捗状況を確認したり、週に1回のスプリントミーティングでスプリントレビューやリファインメント・プランニングで作成・見積もりを行っています。

最後に

今回はアルダグラムの採用技術について紹介しました。

この半年でも新しい技術スタックを積極的に採用しています。

また技術選定に関してはエンジニア皆で考えています。

今後も技術スタックの変更や追加があれば随時、公開していきますので、よかったらフォローお願いします!

アルダグラム Tech Blog

株式会社アルダグラムのTech Blogです。 世界中のノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現するプロジェクト管理アプリ「KANNA」を開発しています。 採用情報はこちら https://herp.careers/v1/aldagram0508/

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