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【Google検索】ググり方を覚えよう

2022/12/21に公開約3,100字

はじめに

エンジニアやってると一日のほとんどは Google で検索してるのではないかってくらい色々なことを調べますよね。

そんな一日の大部分を占める作業の効率と質を上げることは仕事の質にも直結すると僕は考えます。

今日は僕が Google で検索するときによく使う検索方法を記事にします。

期間を絞って検索する

プログラミングなどの技術系記事の検索では情報の陳腐化が早いのでなるべく新しいものを検索した方が良いです。

そんな時に以下の方法であらかじめ期間を絞って検索をすることができます。

{検索キーワード} after:2021

これで{検索キーワード}に対して 2021 年以降に作成、更新された記事がヒットします。

なお、こちらはブラウザ上の操作でも同じことができます。

ツールボタンを押した後に期間を指定して絞れます。

ドメインでのフィルター

検索結果に対して、指定したドメインだけに絞って検索したり、指定したドメインを除外して検索したりすることができます。

指定したドメインだけで検索

色々ググったけど、最終的には公式ドキュメント読むのが早かったなんてことは初めの頃はよくある話で。

そんなことなら初めから公式ドキュメントを見に行った方が早いので検索の段階でドメイン絞っちゃうのは結構有効な手法だと思います。

あと、公式アレルギーを早い段階で卒業するためのトレーニングとしても経験が浅いうちは特にこの方法やると良いと個人的には思います。

https://domain.com/xxxの URL を例にドメイン検索する方法は以下です。

{検索キーワード} site:domain.com

site:の後にhttps://の後に続くドメイン名を指定すれば OK です。

指定したドメインを除外して検索

最近では某プログラミングスクール記事など、SEO 対策は抜群にうまいけど内容としては欲しい情報が入手できた試しがない。加えて広告がノイズ

そんな感じの記事が上位表示されることが多いのでここのドメインの記事は検索結果に含みたくないなって時は以下の検索方法をすれば対象のドメインを検索結果から外すことができます。

{検索キーワード} -site:domain.com

先ほどの「指定したドメインだけで検索」でやったsite:の前に-を追加するだけです。
ちなみに以下のように連続して入れることで複数のドメインを検索結果から外すこともできます。

{検索キーワード} -site:domain.com -site:domain.co.jp

拡張機能で特定のドメインを検索対象から外す

-site:で毎回フィルターかけるのはめんどくさいから常に指定したドメインは検索結果に含まないようにしたい。

この要望に対しては以下の拡張機能を使うと良いです。

https://chrome.google.com/webstore/detail/ublacklist/pncfbmialoiaghdehhbnbhkkgmjanfhe?hl=ja

使い方は以下です。

まず上記 URL 拡張機能追加前にjs for文 書き方と検索して赤枠のドメインの記事は今後検索対象に含めたくないとします。

次に拡張機能を追加した上で同じ検索キーワードで再検索すると検索結果の横側にこのサイトをブロックという文字が表示されるようになります。

対象のサイトのこのサイトをブロックをクリックすると検索結果から除外されていることが確認できます。

余談ですが、この拡張機能は Google が SEO アップデートを実施する際の参考にするというという記事を見たことがあります(本当かどうかは定かではないですが)

SEO 対策のみに特化した中身が薄くユーザーファーストではない記事が今後上位検索結果に出ないよう自分のブラウザの検索結果を適正化するのは全体の適正化にも発展してるかもしれないのでそういった意味でも使う意味はあるかもですね。

検索キーワードでのフィルター

検索結果に特定のキーワードを必ず含めたい、逆に必ず外したいなどフィルターをかける方法です

検索結果に特定のキーワードを必ず含める

以下の検索方法で検索結果に特定キーワードを必ず含めるようになります。

{検索キーワード} "必ず含みたいキーワード"

""で含めたいキーワードを囲むだけですね。

この方法は時には毒で、知っとくと知らないとで検索結果が大きく左右されます。
顕著に現れるのがプログラムのエラー文を検索した時です。

例えば、以下のエラー文を検索するとします。

class "hoge" does not exist

hogeは自分で作ったクラスの名前としてこのまま検索するとhogeを必ず含めて検索するという意味になるので検索の精度が著しく落ちます。

""を外してclass hoge does not existにするだけでも検索の精度を上げます、もっというとクラス名など普遍的でない固有なキーワードであったり可変するキーワードに関してはclass * does not existのようにワイルドカードを使用するとさらに検索の精度が上がります。

検索結果から特定のキーワードを必ず外す

以下の検索方法で検索結果から特定キーワードを外すようになります。

{検索キーワード} -必ず除外キーワード

外したいキーワードの先頭に-をつけるだけです。
連続されて複数のキーワードを検索結果から外すことも可能です。

{検索キーワード} -必ず除外キーワード1 -必ず除外キーワード2

さいごに

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

本記事のまとめは以下です。

  • 期間で絞って検索
    • after:を使用
  • 指定ドメインのみで検索
    • site:を使用
  • 指定ドメインを含まない検索
  • 指定キーワード含めた検索
    • ""で囲む
  • キーワードの一部をワイルドカードにした検索
    • *を使用
  • 指定キーワードを外した検索
    • -を使用

間違いなど指摘や意見、記事への要望ありましたらぜひ教えてください。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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