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AKSで謎のPod CoreDNSとは?

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はじめに

AKSのリソースを色々調べると、CPUのLimitが3000mのPodがあり、こいつをどうにかしようと調べてみました。
結論から言うと、どうにもできなさそうです。

CoreDNSをなんとかできるか

詳細はMicrosoft Q&Aを見ていただけたらと思いますが、ざっくり書くと、

  • CoreDNSはクラスターの名前解決を担っている
  • corednsのdeploymentを見るとaddonmanager.kubernetes.io/mode=Reconcileというラベルがついてる
  • このラベルがついてるアドオンは周期的にreconcileされる(日本語訳が分かりませんが、Deploymentとかでreplicaを3とかにしたらpodを1つ消しても勝手に3に戻そうとするあれ)
  • このアドオンをいじるのはよくない
  • というかAKSはマネージドサービスだから普通いじれない。
  • kube-systemのリソースは無理やりいじらないほうが良い

的なことが書いてあり要はいじるなということなので、今のところ放置するしかないっぽいです。

まとめ

Limitは3000mですが、Requestは100mでぱっと見てる感じそんなにCPUをくってる様子もないのでこのリソースは無視して他のリソースの配分を考えたいと思います。

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