😎

ひとりMongoDB University 12/24 - ローカル DBについて

2020/12/24に公開

この記録は、アドベントカレンダー形式の、MongoDB Universityの学習コースの記録、24日目になります!
ただいまコース: M103[1]を進めています。Chapter2を1日3つぐらいずつ進めたい。
25日までに15stepが目標です。

Chapter 2: Local DB: Part 2 (動画)

もう少しlocal DBへの理解を深めて行きましょう!

  • local.oplog.rs でoplogoに書き出した処理を確認することができる
    - oplogはサイズが決まっており、デフォルトはOSのディスク要領に対して5%の割合のサイズが必要になる
  • oplogへの書き出しが上限に達すると、ローテーションが発生する
  • oplogの内容は、随時レプリカセットに伝播され、各ノードもデータが同期する

途中でノードがoplogを受け取れなくなった場合は?

  • 問題のあったノードが、まずはoplogの差分を適用しようとする

    • 結果の整合性を保持するので、シーケンスが変わっていなければ。そこから新しいデータを取得します
  • 通信上の問題などで、プライマリとの同期が切れてしまったうえに、oplogがローテーションしてしまうことがある

    • シーケンスがずれてしまって、単純に差分適用では同期できない場合は、該当のメンバーノードは「リカバリモード」に入る
    • リカバリモードに入ったノードは、最新のoplogと手元のシーケンスと、データ全体を近くして復旧。

Local DB: Part 2 (クイズ)

problem

  • Which of the following is true?

こたえ

  • The local database will not be replicated.
  • The local database does not allow the creation of other collections.

localデータベースはレプリケーションの対象にならないよ!

今日の進捗

Localデータベースの2つめまで。かろうじて2つです。目標までは進めたみたい。

きょうのzenn

ひきつづき同じ方法で進めています :)

% npm install zenn-cli@latest

なお知らせが出たので更新しました。

脚注
  1. M103: Basic Cluster Administration のコースになります。コースを開始すると、完了までの期限は2ヶ月以内です。 ↩︎

Discussion