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Unityプロジェクトpublish時の覚書

Player

Project Settingsの一部。リリースビルド時にゲームプレイヤー(ユーザー側)のプラットフォームに影響する項目を設定する。

Custom Icon

ゲームの実行ファイル上のアイコンを設定する。設定しない場合は、Unity標準のアイコン。
PC 72dpi, WxH=1x1, 128x128,256x256,512x512
WebGL
android,iOS

Splash Image

実行ファイルクリック直後に出てくる設定画面上に表示するゲームイメージを変更する。設定しない場合は、何も表示されない(ウィンドウの背景色で1色に塗りつぶされる)。
PC 72dpi WxH=432x163
WebGL
android,iOS

Splash Screen

ゲーム起動後、ゲーム開始前によく表示されるメーカーロゴや利用技術ロゴなどの部分。Unity Personal のサブスクリプションではUnityロゴを非表示にはできない。続く、Logos,Backgroundと合わせてSplash Image内の1項目として扱われている。

Logos

表示したい各種ロゴを1ファイルずつ取り込む(+ボタンで取り込み,-ボタンで削除)。ロゴは基本的に上から順番に表示される。

Background

ロゴ表示を共通の背景上で行う場合に設定する項目。画像を設定するとUnityが自動で実行プラットフォーム用に合わせて拡大縮小を行う。このため、画像(アスペクト比に対する背景画像の結果)が意図しない拡大縮小、はみ出し切りぬきなどが起こり得るためスプライトエディターでスプライトの Position 値を調整すると良いとされる。この項目内にあるAlternate Portrait Imageは縦向きスマホ向けの画像を登録する部分。複数プラットフォームを想定している場合はきちんとチェックし、画像を設定しておきましょう。

参考リンク

公式マニュアル-Player
公式マニュアル-スプラッシュスクリーン

このスクラップは2021/06/09にクローズされました
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