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【ストラテジ】応用情報:令和6年秋期(午前:問72)製造業の工数・・・問題文が理解できた時点で正解?
今回もストラテジ系
ですが、前回のような「なんて無茶苦茶な!!」という内容ではありません(笑)
むしろ、素直すぎるくらいに感じるかもしれません。
今回のサンプル
今回もこちらの過去問を使い、解説をします。
※出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午後 問題冊子
まずは・・・
表の見方は分かりますか?
設問を区切って読みながら、表と見比べると早く把握できると思います。
つまり、仕事a,b,c,dは、どの順番でもいいので、必ず1回ずつ通ることが条件です。
(たとえばa→d→c→bでもいいしd→b→a→cでもいい、しかしc→b→b→aのように同じ仕事が複数はダメ)
選択肢は?
最小になるようにするのですが、選択肢では『4』が最小値です。
もしこの値になれば、その時点で終了できます。
一番少ない値に挑戦
やってみたら、すぐ『4』になってしまった(笑)
結論
この問題は『問題の意味を理解出来ているか?』を問うものだと、個人的には思います。
上記の通り、最小値を割り出すこと自体は決して難しくなかったと思います。
このように『そもそも、問題文をちゃんと読んでる?』『過去問は勉強して来た?』を問う問題が、ちょいちょい出題されることがあります。
参考書やテキストでのインプットをある程度終えたら、過去問をどんどん解いて問題文をちゃんと読んで理解できるようにしておきましょう。
ということで、試験対策のテクニック寄りなお話でした。
また次回もストラテジ系の過去問を扱います。
では、今回は以上です。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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