AWS Certified Security - Specialty(SCS-C02) 備忘録?
はじめに
2025年6月にAWS Certified Security - Specialty(SCS-C02)に合格しました。
SCS-C02に挑戦しようと思った背景ですが、
- AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP-C02)
- AWS Certified DevOps Engineer - Professional (DOP-C02)
直近で上記2点のAWS資格が取得できたので、次は専門資格を頑張ろう!と一念発起し、
最初に取り組んだのがSCS-C02です
SCS-C02を選んだ理由は、担当業務で特に役に立ちそう、すでに業務で扱ったことがあるサービスが多そうという理由からです。
とはいえ、ほかの専門資格であるネットワーキングと機械学習も取りたいと思っているので、
そこまで深く考えて選んでいません。笑
本記事では、SCS-C02取得に向けて行った勉強法などを紹介、、、と思ったのですが、
他エンジニア様も素敵な合格体験記を書いており、内容がかぶってしまうなと、、、
そこで、今回はピアソンVUE経由で受験した際に「あぶなかった?」エピソードがあるので、
そちらを紹介します!笑
本題へ
さっそくですが、本題に入ります。笑
今回、テストセンター(ピアソンVUE)で受験しました。
過去にAWS試験を受けてたのでいつも通りの方法で予約した際に気になる文章を見つけました。
下記はピアソンVUEを予約したときに届いたメールの抜粋です。
受験当日のご案内
氏名の表記は、受験時に提示する有効な本人確認書類に記載された氏名と一致する必要があります。氏名が一致しない場合、受験は認められません。
氏名を修正するには、速やかに以下の手順に従ってください。
こちらをクリックし、AWSサポートにチケットを送信してください
フォーム内のすべての必須フィールドに入力します
[お問い合わせタイプ]*フィールドで、[アカウントアシスタンス]を選択します
[その他の詳細]*フィールドで、[名前の変更]を選択します
[お問い合わせ内容]*フィールドで、氏名の変更を依頼する旨と、有効な本人確認書類に記載された氏名を入力します。
[送信]ボタンをクリックします
48時間以内に氏名が変更され、ピアソンVUEのシステムに自動的に反映されます。試験の予約時間まで48時間を切っている場合、受験が認められない場合があります。その場合、試験をキャンセルするか、予約日時を変更してください。以下のキャンセルポリシーをご確認ください。
何度も受験しているのでちょっと目を通して終わりだったのですが、、、
おや、、、
それはそうですね。
当然の文章かと思います。
あ。
実は諸事情で苗字が変わっており、これに引っかかるのでは!?と非常に焦る。
とりあえず予約はキャンセル。
AWSサポートに問い合わせしてアカウント名を変えてもらいました。
数週間くらい余裕をもって試験予約したのでクリティカルにはなりませんでした。
テストセンターでも免許証を見せたときに、
「あれ、、お名前が、、、」
というツッコミも受けたので、
おそらくAWSサポートへ問い合わせしてなかったら試験を受けれなかった可能性が高そうです、、、
あぶなかった、、、笑
試験について
あ。試験については862点で合格でした!
けっこう手応えあったので多少余裕をもって合格できてよかったです!!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました。
同じ境遇にあたる人の少しでも参考になれば幸いです。(いるかな、、、笑)
次は専門資格(ネットワーキング)にチャレンジできればと思っております。
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