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DifyでLLMを使えるようにする(Anthropic Claude3)

2024/06/06に公開

DifyをDockerにのせて起動しただけでは、ClaudeなどのLLMを使ったチャットボットを作ることができません。
APIキーの設定をする必要があります。
この記事では、APIキーの作成を説明します。

Anthropic ConsoleでAPIキーを作成する

下記URLにアクセスします。
https://www.anthropic.com/api

「Get started now」をクリックします。

希望する方法でログインします。

「Get API keys」をクリックします。

「API Keys」の「Create Key」をクリックします。

Keyの名前を入力したうで、「Create Key」をクリックします。

APIキーが作成されました。「Copy Key」をクリックしてひかえておきましょう。

DifyでAPIキーを設定する

ここからはDifyの画面操作となります。

「設定」をクリックします。

「モデルプロバイダー」のANTHROPICにある「セットアップ」をクリックします。

先ほどひかえたAPIキーを設定して「保存」をクリックします。

Difyでチャットボットを動かしてみる

ここからは、実際に動かしてみます。

Difyのトップ画面に戻り「最初から作成」をクリックします。

必須項目を設定して「作成する」をクリックします。

ここで、LLMが設定できるようになります!「Claude-3-Haiku-20240307」を選択しましょう。(他のモデルでもOKです)

右のチャットボックスで動作確認しましょう。

Accenture Japan (有志)

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