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[Techpit] JavaScriptと比較しながら学ぶTypeScriptという書籍をリリースしました!

2022/11/12に公開約1,800字

人生2冊目となる(1冊目は、ZennでTodoMVCで手続き型脳から関数型脳へシフトしてみよう!)電子書籍をリリースしました!

https://www.techpit.jp/courses/248

プログラミングを学び始めてJavaScriptやPHP, Ruby等を書いているが、TypeScriptは使ったことがない もしくは静的型付け言語を書いたりTypeScriptを既に使っているが何が良いのか、わからず使ってしまっているという方に向けて書いた本になります。また、TypeScriptを上手く職場に普及したい、友人・知人に薦めたいという方にも適していると思います。興味があれば是非購入を検討してみてください。

どうして執筆したの?

元々いろんな媒体で記事等を執筆していました。ZennでもBooksの機能にて、人生初の書籍執筆を行いました。そして、ある日、偶然Techpitのサービスを発見しました。単なる電子書籍を購入できるサービスではなく、ユーザが執筆に加わって教材を提供できる。しかも、しっかり編集とレビュワーの方が(本当にお世話になりました・・・!)付いた状態で執筆活動に集中できるということで、おーこういった体験を提供していただけるのはありがたい! と思って、募集をしました。書き切れば、継続してお金が入ってくるということも体験したかったのがあります。

書くタイトルに関しては、Elm, Scala, Java, TypeScript等(希望順)のどれかから書きたいです。と希望を出したところ。TypeScriptを利用して何かの作ってみるような体験型の書籍は多くあるが、TypeScript自体を学習する書籍がなかったため、そのタイトルで執筆を開始することにしました。

執筆体験どうだった?

結果から言うと、ものすごくストレスフリーでした・・・! やはり本の執筆となると長期に渡る活動となるので、あまりものが長続きしない私はかなり不安だったのですが、編集の方と定期的(週に一回)なコミュニケーションで小さく目標を区切って計画的に進めるので、不安は徐々に解消されて執筆に注力して行えました。急かされたりすることはなく、出来た進捗に対して細かくみていただいて素早いフィードバックとお褒めの言葉がたくさんもらえたので、良いものをユーザに丁寧に届けたい。そんな感情が自然と芽生えて完成を迎えることができました。この場を借りて本当にありがとうございました。

どんなことについて書いた?

TypeScriptの文法や型システムについて詳しく書かれたチュートリアルや記事・本などはたくさんある中で、私の言語に対するスタンスの強みとしては、幅広くさまざまな言語を触ってきた経験から、なぜTypeScriptをやるべきなのかを歴史やJavaScriptの機能を振り返ることで、説得力を持って伝えると言うことにフォーカスをして内容を書きました。そのため、知っている人からすると、もしかしたら当たり前のことが書いてある内容かもしれませんが、名前だけTypeScriptを知っている、けど学習に一歩踏み出せない。と言う方・もしくはそういった方が周りにいる方には、強く訴えかけることができる書籍なのではないかと思っています。

この本が広がることでどうなってほしい?

インターネットが普及して、コンピュータを扱う仕事も増えてきて、プログラミング学習をする人口が増えてきて、その知見を披露するサービスも増えてきました。そこで学習歴がまだ浅い方や、あまり本腰を入れて勉強ができていなかった方たちは、この流れの早い世界で戦っていけるのだろうか?と不安になってしまうと思います。そんな方達が、どんな風に勉強した方が良いのか? そのきっかけになればと思い執筆しました。もちろんTypeScriptだけが正解ではないと思いますし、私の経験の中での最適を今後もアウトプットし続ければ良いなと思います。

最後に

既に購入されている方もいるようです。非常に励みになりますし、執筆の苦労が報われるようで嬉しいです。もっと多くの人に広まってほしいなと感じます。ありがとうございました。

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