エンジニアの文化についてのメモ書き

公開:2020/09/24
更新:2020/09/24
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文化に対しての考察

組織は個人を縛る

個人は「組織の信用」を背負うことになる。個人はリスクを避けるインセンティヴが大きく働き、かつ個人の信用は組織に積み上がることになる。通常個人には負のインセンティヴが作用する。

個人に選択肢が増えている今、組織が個人に提供できる価値を積極的に与えていく必要がある。

方針や考えを明文化にしないと個人は動きづらい

ちゃんと何を良しとするかを文章にまとめないととりあえずリスクを避けがちになる。

大きいと小さいのトレードオフ

小さい集団ほど決定権があり、大きい集団ほど決定権が少なくなる.
小さい集団ほどリソースが少なくなり、大きい集団ほどリソースが多くなる。

何故今メンバーが集まっているのかを意識することは重要。

思想や判断基準の明文化は大きな資産となる

宗教も思想だけでパワーをもつように、思想や基準は束ねる力を持つ。口頭ベースでのディスカッションだけでは毎回判断に迷う。迷ったまましばらく動けないという状況が続く。些細なことでも明文化して判断基準を積み上げる。

採用に対して

器以上の人はこない

良い人を採りたいなら自分の器をあげる

妥協はしない

どれだけきつくても数合わせの採用はしない。持ち堪える。

個人的にどうしていきたいか?

魅力を大事にする

メンバーの姿勢に何か心を打つものがあるか。組織に属していて価値を感じるのはこの点に尽きる。自分自身がそれに値する姿勢で物事に取り組めているかを常に自分に問い続けたい。

意思とコミット

一般的に言われている傾向から正解らしいものを選択するという所や無難な判断の先に何か魅力があるとは思わない。自分の中に意思やコミットが生まれるように模索しているし、そのようなものを感じる所に魅力を感じる。

いいものを作る

触れただけでその人の才気が伝わるようなものをプロダクトに込める。人生の時間や労力を込めて価値や感動がやどるようなものを産む。

単一のプロダクトだけでなく、自分の人生の軌跡を辿った時そこに何か普遍的な意思が伝わるような生き方をできているか。